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2022-23年度 クラブ活動方針


理事会 / 新年度クラブ運営方針  2022-23年度会長 広 瀬  努

このたび、2022-2023年度の神戸ロータリークラブの会長を拝命しました。100周年を2年後に迎える伝統あるクラブの運営にあたる責任の重大さに身の引き締まる思いです。長手 淳副会長、山本俊一幹事、土井正孝S.A.A.ならびに各役員、理事、委員長、副委員長の方々とともに有意義な1年になりますよう微力ながら努力していきたいと思いますので、会員皆様のご協力をよろしくお願いします。
さて、国際ロータリー初の女性会長となるジェニファー・ジョーンズ国際ロータリー会長(カナダ・オンタリオ州ウインザー・ローズランドR.C.)は、2022-23年度RI会長テーマ
IMAGINE ROTARY
イマジン ロータリー
「想像してください、私たちがベストを尽くせる世界を。
私たちは毎朝目覚めるとき、その世界に変化をもたらせることを知っています」
「世界にもたらす変化を想像して大きな夢を描き、その実現のためにロータリーの力とつながりを生かす」
をかかげられました。また多様性、公平さ、インクルージョンを重視しています。
RI2680地区阪上栄樹ガバナー(宝塚中R.C.)は、2022-23年度行動指針として、
Let's Enjoy Rotary
共にロータリーを楽しみましょう、ロータリーの明日に夢を込めて
地区重点目標として、
・全てのロータリー活動が「ロータリーを楽しむ場」となることに重点を置く
・DEI (Diversity、Equity、Inclusion/多様性、公平さ、インクルージョン)の理解を深め、地区及びすべてのクラブに浸透させる
・会員増強を推進し、新しいタイプのクラブを創出する
をかかげられています。
新型コロナウイルス感染症の影響下において生活意識・行動の変化があり、幸せとは何かと改めて考える人が増えて、人々がより幸せに生きるためのよりよい社会をつくるウェルビーイング社会が到来したと思います。つきましては、今年度の神戸ロータリークラブテーマを、
Well-being ROTARY
ロータリーを通じてウェルビーイングの向上
とさせていただきました。
RIと地区の活動方針を尊重し、神戸ロータリークラブ運営方針として、
・100周年準備委員会(記念事業準備・戦略計画)を設置
・DEI(Diversity、Equity、Inclusion)小委員会の設置
・MY ROTARY(ロータリークラブ・セントラル)の利用促進
・健康度診断
・ウェルビーイングの向上
・コロナ禍の時代に安全、安心を心がけて運営
・シアトルR.C.50周年
・新テーブル会
とさせていただきました。



クラブ奉仕委員会 / 委員長  (副会長) 長 手 淳

この度、広瀬 努会長の下で副会長、ならびに奉仕委員長を拝命致しました。前任の中林さんのように立派に勤め上げる事ができるかわかりませんが、精一杯努力致しますので、宜しくお願い申し上げます。神戸ロータリークラブは、2年後の2024年に創立100年という大きな節目を迎えようとしており、その伝統と格式を継承しながら、広瀬会長の挙げた「well Being」を推進させていきたいと考えております。
クラブ奉仕には、そのクラブの奉仕部門を構成している11の委員会が円滑に運営・実践する為に、ロータリークラブの本質である「奉仕の理念」の追求と「親睦と和合」のバランスを調整・運営していくことと心得ており、そのお手伝いができればと考えております。
今年度、広瀬会長の提唱する「well Being(幸福の追求)」を各委員長・会員各位のご支援を頂きながら「記録に残らないが記憶に残る副会長」を目指し、広瀬会長・山本幹事・土井S.A.A.に協力してまいりますので、これからの一年、どうぞ宜しくお願い申し上げます。



職業分類委員会 / 委員長  今 津 由 雄

1. 「充填及未充填職業分類表」を定期的に見直し、会員基盤になるべく偏りがないよう配慮する。
2. 現会員の職業分類について是正・修正が必要な場合は、理事会とよく協議する。
3. 会員増強委員会と連携して、未充填の職業分類から充填増強するように努め、新会員の推薦に資する場合は、未登録の職業分類を弾力的にオープンする。

職業分類の概況は下記の通り。
 ・オープンされている職業分類、小分類項目数  248
 ・充填されている充填職業分類数        130
 ・充填率         52.42%(2022/7/1現在)



会員増強委員会 / 委員長   山 邑 太 左 衛 門

会員選考委員会及び職業分類委員会と密接に連携してご指導賜りながら神戸クラブの伝統と格式、品格に見合った人材をお出迎え出来るように努力させて頂きます。



会員選考委員会 / 委員長  村 尾 憲 一 郎

職業分類委員会、会員増強委員会、推薦者と意思疎通を図り、神戸ロータリークラブの会員として相応しいかどうか審査した結果を理事会に報告する。




ロータリー情報委員会 / 委員長  土 橋 達 生

新入会員の方々が、歴史と伝統ある神戸ロータリークラブ会員としての基本的な心得を学び、また入会後の帰属意識に繋がるよう、会長・幹事・副委員長・委員各位と意思疎通を図り、分かりやすいインフォメーションミーティングの実施に努めます。
インフォメーションミーティングには、新会員・推薦者・副委員長・委員ならびにオブザーバーの出席をお願いします。



出席委員会 / 委員長  松 岡 泰 生

<ロータリーの目的・第1> 知り合いを広めることによって奉仕の機会とすること
 ロータリークラブにおける親睦と相互啓発の第一歩は、クラブ例会に出席することから始まり、毎週の規則正しい出席は、会員にとって最も基本的な責務であります。やむを得ずホームクラブに出席できない場合は、周知の通りメークアップをお願いしたい。
今年度も新型コロナウイルス感染対策に則り、引き続き例会の開催形式については流動的(オンライン視聴を併設した通常例会のほか、状況に応じたリモート開催、オンデマンド形式等)であります。これら形式に伴う一般規定は既にRIより示されておりますが、当クラブでは理事会の決定に従いつつ、リモート例会やオンライン出席についてもZOOM WEBINERによる記録に基づき、従来通り出席率に含める所存です。
また、通常例会の開催継続を前提に、オンライン出席については、出来る限り通常出席とのバランスに留意されるよう、状況に応じてアナウンスしたいと考えております。
既に実施されている出席確認の非接触(押印の廃止)・デジタル化システムについては、正確性を重視した省力化および感染防止の観点から本年度も継続致します。
会員への出席率の通知は3ヵ月ごとに行い、規定の出席率を満たしていない会員には、入会推薦者と共に注意勧告し、出席を促します。

昨年度の1年間および一定期間の皆出席者数は以下の通りです。2022年8月の例会にて表彰し、記念品を贈呈します。
30年皆出席者    1名
25年皆出席者    1名
10年皆出席者    2名
5年皆出席者     4名
1年皆出席者    85名



プログラム委員会 / 委員長  中 内 仁

▼ 卓話は、会員の知的視野の拡大に資することをその目的とします。

▼ 年間の統一したテーマは決めませんが、次年度クラブテーマ「ウェルビーイング」、地区運営方針「DEI (Diversity、Equity、Inclusion/多様性、公平さ、インクルージョン)」を意識しながらスピーカーの選定を行っていきます。

▼ 新規入会の方には、ご本人の仕事や人となりについてご紹介いただく機会として活用していただきたく、入会からなるべく時期をおかずに、会員卓話を お願いしたいと思います。

▼ 外部講師の人選にあたっては、委員各位の公的、私的なネットワークを通して、テーマを多角的かつ魅力的に語ることの出来る人材を発掘します。

▼ 神戸というクラブが立脚する地域性も勘案し、神戸を元気にする人、神戸に 建設的な提言が出来る人、神戸について発信出来る人などにも広く声をかけて、神戸の発展とその方々の今後の活躍に資する機会も提供していきます。




シンギング委員会 / 委員長   平 野 誠 人

1. 2022-2023年度委員会活動重点項目である、「神戸ロータリークラブに相応しいシンギングの在り方」に則り、伝統ある神戸ロータリークラブの例会を和やかで格調高い雰囲気で始められるようなシンギングを目指します。

2. シンギング委員各自の個性を発揮しながら、季節の移り変わりを感じていただける、馴染みのある歌いやすい曲を選曲したいと存じます。

3. ロータリーソングへの理解を深め、ロータリアンの一体感をより高めるため、節目の例会ではロータリーソングを取り上げていきます。



親睦活動委員会 / 委員長   松 井 晶

1)例会受付業務
・年度当初は委員数が少ない為、全員で受付業務を行いますが、原則として二班編成とし隔月交代で受付業務を行います。
・各月第一例会では会報誌等の配布を事務局の協力を得て速やかに行います。
・ニコニコ封筒を預かった場合は、確実かつ迅速にS.A.A.に手交します。
・例会時にはゲスト並びにビジターの紹介を委員会メンバー全員が交代で実施します。また、ゲスト及びビジターの座席誘導を迅速且つ丁寧に行います。

2)テーブル会
・9月、1月、5月のテーブル会については、大人数が狭小混雑した場所で飲食する事に対する公衆衛生上の懸念を鑑み、役員理事会メンバー・各委員会を3分割し、3か所で同日開催といたします。会長はじめクラブ奉仕委員長のご要望を伺い、バランスの取れた開催場所、料理内容を選定します。
・会員相互の親睦を図るのと同時に、多くの会員およびローターアクトの出席を頂き有意義なテーブル会としていきます。

3)家族委員会への協力
・例年通り、ロータリー創立記念例会並びに家族会の円滑な開催と実行に向けて、家族委員会への協力を行います。



家族委員会 / 委員長  南 嘉邦

1. 来年2月16日木曜日に「ロータリー創立118周年記念例会ならびに家族会」を、関係各委員会、特に親睦活動委員会と協力して開催する。

2. 10月に「春の家族旅行」を、あじさい会との共催により実施する。

3. 上記のクラブ伝統行事について、より多くの会員とそのご家族に参加して頂ける様な、魅力の有るプランを立案、検討する。
又、両事業の実施を通じて、家族委員会内並びに関係各委員会との親睦をより深める事にも留意する。

4. 上記行事については、新型コロナウイルス感染防止対策を講じた上で実施・開催する。



会報・雑誌委員会 / 委員長  塩 田 善 朗

1. 基本的方針
会報誌「神戸ロータリアン」の発行を通じて、様々な情報を提供することにより、会員の相互理解、親睦を深めるとともに、ロータリーへの理解度が高まるよう配慮する。

2. 神戸ロータリアンの編集の方針
(1)例会での卓話、新会員の挨拶の報告は従来通りに行います。また、感染症対策で、開催が不透明なイベント(企業訪問・テーブル会等)の活動報告は、臨機応変に行います。
(2)表紙デザインに会員撮影の写真、絵画、又はスケッチなどを依頼致します。
(3)裏表紙には俳句会の作品を掲載致します。(俳句会開催の場合)
(4)A4版とし、年4回発行致します。
(5)(1)~(4)の内容に加え、昨年度に引き続き、歴代会長で現役会員の方よりお話を伺い、そのインタビュー内容を会報誌に掲載させて頂くつもりでおります。



広報委員会 / 委員長  木 村 卓 哉

1. Webサイト コンテンツの充実と更新(継続実施)
a.タイムリーなホームページ
毎週、毎月の更新を実施
毎週ニュースレターにて連絡事項、お知らせ、近日予定等配信を実施
b.各委員会活動をWebにて公開

2. 運用の向上・改善・支援(継続実施)
facebookページの更新がスムーズにいっていないようなので、新規開設も視野に入れこれの改善をはかる。

3. 新たな取組
会員同士がより密にコミュニケーションを取ることができるようSNSの活用を具体化できるよう検討をしていく。



職業奉仕委員会 / 委員長  中 本 広 太 郎

RIにおける「職業奉仕」の位置づけは時代とともに常に変化してきておりますが、職業奉仕こそロータリーの基本理念であり成り立ちそのものであることを踏まえて、今年度もロータリーの職業奉仕の歴史を知ってもらうことにより、その考え方をより深く会員に理解いただけるように活動していきたい。

委員会活動予定
1. フォーラム・オン・ザ・クラブレベル(職業奉仕部門)
ロータリーにおける職業奉仕の基本理念を、ロータリーの奉仕理念の歴史を知ることによって理解してもらうことを目標とします。

2. 職業奉仕月間例会
会員による卓話  :  『テーマ未定』

3. 企業訪問
コロナ禍においても実施可能な形で、会員事業所を訪問し、様々な業界での職業奉仕、地域貢献に関する視野を拡げる。



社会奉仕委員会 / 委員長  中 島 洋 人

〈方針〉
当社会奉仕委員会は、2021-22年度においては、神戸みらい学習室の運営に対して大きく支援を行いました。神戸ローターアクトからの協力や神戸新聞記事にも取り上げもしていただきましたが、貧困の連鎖という日本の大きな社会問題を背景としているのでより広く周知することが重要です。22-23年度においては、ロータリアンや地域社会からの自発的な協力を得られるような活動を推進します。
例年、主として神戸市周辺にて顕著な活動を行っている各分野のボランティアグループや施設を選定、選定にあたっては広く会員の皆様からもご推薦も頂き、支援先を決定していますが、本年度は地区社会奉仕委員会の矢野委員長の方針に鑑み、ロータリーの主な活動分野の一つである「疾病の予防と治療」を主眼として、新型コロナウイルス対策に関連する社会奉仕活動を実行したいと考えております。
さらに、フォーラム・オン・ザ・クラブレベルでは当クラブ会員の皆様が社会奉仕活動を実践する際に有益となる情報等をご提供できるように努めます。

〈活動内容〉
1. 神戸市周辺で社会奉仕活動をしているボランティア団体や施設の中から特に顕著な活動を行っている団体を選定して支援する。
2. 家庭養護促進協会等の活動に協賛して里親広告を継続する。
3. 赤い羽根共同募金、NHK歳末たすけあい募金に協力する。
4. 兵庫県青少年本部の活動に協賛し、諸活動のための飲料水を提供する。
5. 新型コロナウイルス対策関連の社会奉仕活動を検討・実施する。
6. フォーラム・オン・ザ・クラブレベル(社会奉仕部門)の開催。



国際奉仕委員会 / 委員長  日 笠 秀 樹

1. 国際奉仕プロジェクト
グローバル補助金人道的プロジェクト・VTT・グローバル補助金(奨学金)等の国際奉仕プロジェクトについて、ロータリー財団委員会ならびに会員各位の協力を仰ぎ、次年度以降をも見据えて計画・実施に努めます。

2. 姉妹提携記念例会
2022年12月15日に、台湾3500地区新竹R.C.との姉妹提携記念例会を行う予定です。
(1968年1月25日に提携し、姉妹提携55周年記念例会となります。)
2023年4月6日に、米国5030地区シアトルR.C.との姉妹提携記念例会を行う予定です。
(1973年4月5日に提携し、姉妹提携50周年記念例会となります。)



ロータリー財団委員会 / 委員長  清 水 規 裕

1. RIロータリー財団への寄付
年次寄付・恒久基金寄付奨励
・会員一人当たり年間US$5をクラブより年次プログラム基金へ寄付する。
 US$5×10月末在籍会員数
・年次プログラム基金への会員寄付を奨励
(会員の皆様へ毎年US$160の寄付をお願いする。)
・恒久基金(長期的安定基金)への会員寄付を奨励。
・年4回の例会に於いて「ミリオンダラーミール」(11月、4月)、「ポリオプラスミール」(8月、2月) を行い、食事代金を節約し、その差額を年次プログラム基金、ポリオ・プラス基金へ寄付する。

2. 人道的補助金制度とプログラムの広報
・地区補助金:
財団の使命に沿ったクラブ又は地区の奉仕活動に活用できる補助金
・グローバル補助金:
異なる2国間のクラブ又は地区が協同で実施する奉仕活動に対する補助金

3. ロータリー財団月間の活動
11月のロータリー財団月間例会において、地区ロータリー財団委員会または財団学友会等に卓話を依頼し、ロータリー財団の活動内容に関する広報を行う。

4. 財団認証ポイント管理
必要に応じて有効利用を検討



米山記念奨学会 / 委員長  池 原 伸 直

1. ロータリー米山記念奨学事業とは
公益財団法人ロータリー米山記念奨学会(以下、米山奨学会)は、日本のロータリーが協同で運営する奨学財団である。米山奨学会では、日本で学ぶ外国人留学生に奨学金を支給し支援する国際奨学事業を行っている。
事業の使命は、将来日本と世界を結ぶ「懸け橋」となるべく国際社会で活躍し、ロータリー運動の良き理解者となる人材を育成することであり、ひいてはロータリーの目指す“平和と国際理解の推進”そのものである。

2. 米山奨学事業への理解促進
会員への事業の理解を促すために、米山月間(10月)を中心に関係プログラムを企画する。全ロータリアンへ配布される“米山記念奨学事業豆辞典”など米山月間用資料なども活用して、事業内容の発信に努めていく。また、地区協議会米山部門行事に参加し、奨学生との交流を深めるとともに、奨学事業のクラブ内への理解促進に努める。また奨学生(卒業生含む)の近況報告等を動画レターにて収集し、クラブウエブサイトに掲載し活動の周知と理解を強化する。

3. 世話クラブとして米山奨学生の受け入れの継続
世話クラブとして、2021年4月より中国出身の孫之依(ソンシイ)さんを受け入れているが、現在、関西学院大学大学院博士課程で言語コミュニケーション文化研究を専攻されており、日頃のお世話をするカウンセラーを井上真二会員にお願いする。今後、当クラブ会員との交流を深めるなど、クラブ全体での受け入れに努める。

4. 米山奨学会寄付金の増進
2021年度の奨学生数は855人(第2680地区27人)、事業費は14億7千万円(2019-20年度決算)と、外国人留学生を対象とした民間の奨学金では国内最大規模である。奨学事業の財源は、全国のロータリアンの寄付で支えられているが、会員数の減少などの影響から寄付金収入の減少が続いている。
米山記念奨学会はこの状況に危機感を持っており、事業規模維持のため寄付の増進の依頼を受け地区の目標は、年間一人17,000円である。毎年予算額は達成しているが、更に増進を目指す。



青少年奉仕委員会 / 委員長  松 田 幸 治

(基本方針)
神戸ロータリークラブは、クラブ内にインターアクトクラブ、ローターアクトクラブ、青少年交換プログラムと、すべての青少年プログラムを持つ数少ないクラブです。今後の社会情勢を見極めながらとなりますが、各委員会の方針に従い、ロータリークラブにおける危機管理並びに青少年保護の原則に則り、青少年活動の支援を行うとともに、RYRAセミナーや地区関連事業へ協力していきます。

1. 神戸山手女子高等学校・中学校インターアクトクラブ及び神戸ローターアクトクラブの活動活性化を支援します。
2. 青少年交換プログラムの運営支援を行います。
3. RYLAセミナーへの参加支援を行います。
4. インターアクトクラブ、ローターアクトクラブ、青少年交換学友(ROTEX)、RYLA学友会など、青少年奉仕委員会内での交流(クロスプロモーション)を図り、互いの理解と交流により親睦を深め、共同プログラム、社会奉仕活動への参加支援を行っていきます。



ローターアクト委員会 / 委員長  井 植 啓 悟

委員会方針
○ローターアクターの自主的活動とクラブ運営を尊重し、親睦と奉仕活動を通じて、友情が広がりより良い信頼関係が構築できる、活気のあるクラブ活動を支援する。
○個々の能力開発に当たって役立つ知識や技能を高め、ローターアクト全体のレベルが上がるよう指導する。

1. 例会および理事会のあり方
全員参加型の知識向上プログラムにするために、個々の会員が積極的かつ興味をもって楽しく参加できるような例会のあり方を、ローターアクター自身で考え構築できるよう支援していきたい。さらにはその管理主体である理事会を一層充実させるべく指導していきたいと考えております。

2. クラブ活動に対する関心を高める
専門知識開発、指導力開発、奉仕プロジェクトの取り組むべき3つの活動により多くのメンバーが参加し、より良い信頼関係が構築できるよう支援し、さらにはその活動を通じて、個々の会員が何をするべきかという関心を高めることができるよう支援していきたいと考えております。
また、地区行事への理解を一層深めるため、積極的に参加・協力できるよう支援していきたいと思います。

3. メンバーの増強
神戸ローターアクトクラブの特徴として、インターアクト卒業生が主体の学生と社会人メンバーが一体となって活動していることが挙げられます。この特徴を生かすためにも、神戸R.C.会員企業からの入会を中心とした社会人メンバーの増強、RYLAやさらにインターアクトクラブ卒業生の勧誘についても支援していきたいと思います。

4. ホームページの開設、活用
より多くの方々に神戸ローターアクトクラブの活動を知ってもらうため、ホームページやフェイスブック等のコンテンツの充実と強化、更なるSNSの活用検討を支援していきたいと考えております。また、これらが会員増強、会員同士のコミュニケーションツールとしても充実していけるよう支援していきたいと思います。



インターアクト委員会 / 委員長  森 本 真 弥

インターアクトクラブ定款第2条に「学生と青少年が、社会奉仕と国際奉仕を通じて行動し、新しい文化を発見し、世界市民として国際理解を推進し、学校と地域社会におけるリーダーとなるためのスキルを養い、地元と海外に友人を作り、「超我の奉仕」の重要性を認識しつつ、楽しむこと」とあります。神戸山手女子高等学校・中学校インターアクトクラブ(以下IACという)が今日まで培ってきた活動を、これから訪れる社会情勢においても自発的かつ積極的に活動できる環境を整えるために、コロナ感染状況を見ながら安全対策を  講じた上で最大限のサポートを行ってまいります。

1. 顧問教諭との連絡・相談を行いかつ留意し、IACが取り組もうとする下記の活動や行事に委員会として積極的に参加、支援致します。また、神戸ロータリークラブ青少年部門の各委員会とも連携し、アクターの自発的な活動を応援します。
・各種団体などの募金活動への協力
・年次大会、地区大会をはじめ2680地区主催諸行事への参加
・地区内、グループ内他校IACとの交流と共同活動
・その他自治体、関連団体が行う諸行事や活動プログラムへの参加と協力
・IACとして独自に取り組んでいる自発的な奉仕活動への協力
・その他、IACより新たな活動の要望や提案があった際の実現支援

2. 世界インターアクト週間(11月初旬)期間中のクラブ例会にIAC幹部および顧問教諭をお招きし、アクターによる活動報告を主体とした卓話もしくは、委員会報告などのお時間を頂戴できれば幸いです。

3. アクターによる神戸ロータリークラブ会員企業訪問について、できれば行いたいと思いますので、皆様にはご支援ご協力の程、何卒よろしくお願い致します。

4. 広報委員会のご協力の下、ホームページやFB等SNSの立ち上げや更新を継続的に検討し支援していきたいと存じます。



青少年交換委員会 / 委員長  小 泉 康 史

COVID19が世界的に蔓延する中、国際ロータリー(RI)の決定により、2021-22年度の青少年交換プログラム(Youth Exchange Program)は中止となりましたが、2022-23年度については、再開する見込みです。地区青少年交換小委員会と連携し、プログラムを遂行していきます。
尚、2023-24年度交換学生の応募については、会長エレクト方針に基づき、対応いたします。

■2022-23年度 交換学生について(※2022-23年度は2組の交換を実施致します)
〔1〕来日生①:Ya-Lun LEE さん
スポンサークラブ:台湾3470地区 Tainan An-Nan RC
来日予定日:2022年8月中旬
カウンセラー:小泉 康史 会員
第1ホストファミリー:柴田 充喜 会員

派遣生①:井手 彩乃 さん(神戸山手女子高等学校 卒業生)
※オーバーエイジ枠による参加
ホストクラブ:台湾3462地区 Calligraphy Greenway RC
出国予定日:2022年8月中旬
カウンセラー:中院 達也 会員

〔2〕来日生②:未定
スポンサークラブ:ブラジル4420地区 未定
来日予定日:2022年8月中旬
カウンセラー 浅木 幸三 会員
第1ホストファミリー 浅木 幸雄 会員

派遣生②:井手 葉月 さん(神戸山手女子高等学校)
ホストクラブ:ブラジル4420地区 未定
出国予定日:2022年8月中旬
カウンセラー:石坪 浩一 会員



S.A.A./   土 井 正 孝

今年度のS.A.Aを拝命しました土井です。
S.A.A.は、会場監督(Sergent-at-Arms)として例会をはじめ全ての会議が、楽しく、秩序正しく運営されるよう、常に心を配り、気品と風紀を守り、会合がその使命を発揮できるように設営、監督する責任を有します。
和田(剛)副S.A.A.とともに会場監督としての重責を全うできるように精一杯務めて参りたいと思っておりますので、会員皆様のご協力・ご支援を賜りますよう心からお願い申し上げます。
また、ニコニコ箱への善意のご奉仕も例年同様によろしくお願いいたします。
このニコニコ箱のご奉仕金は神戸ロータリークラブの社会奉仕、国際奉仕、青少年奉仕などに活用させて頂くことになっておりますので、このことをご理解の上、積極的にご協力を賜りたいと思います。
広瀬会長の方針に基づき、各委員会とも協議しながら、一年間、楽しい雰囲気と美味しいお食事の例会運営を目指したいと思っておりますので、会員皆様のご寛容の精神にて温かく見守って頂けますようお願い申しまして就任の挨拶とさせていただきます。