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最近の奉仕活動について

2019-20年度
  神戸ロータリークラブ 「ふるさと神戸ダブル応援基金」寄付報告

「ふるさと神戸ダブル応援基金」寄付贈呈式 20/07/01神戸新聞掲載記事、感謝状
ふるさと神戸ダブル応援基金_贈呈式 ふるさと神戸ダブル応援基金_感謝状

新型コロナウィルスの感染拡大で危機に瀕している様々な分野を支援する、神戸市の「ふるさと神戸ダブル応援基金(文化・芸術を通して幅広い分野を支援)」へ500万円を寄付しました。

今年度ロータリー活動が制限された中で発生した余剰金から、年間予算の範囲の中で500万円を拠出する事が理事会にて決議されました。
同基金は寄付と同額を市が加えて倍にし、支援事業に充てる仕組みです。
この度1000万円のファンドが誕生し、文化芸術を窓口に、広く飲食業・子どもの学び・観光に波及するような支援や事業が展開されます。

2020年6月30日に道満雅彦会長、幹事の中内仁が神戸市役所を訪れ、久元喜造神戸市長に目録を渡した贈呈式の様子は、神戸新聞に掲載されました。


2019-20年度幹事 中内 仁


2019-20年度
  神戸ロータリークラブ フェイスシールド・消毒液 寄贈報告

フェイスシールド・消毒液 寄贈式(神戸市立医療センター中央市民病院にて)
フェイスシールド・消毒液 寄贈式 2020/05/19-1 フェイスシールド・消毒液 寄贈式 2020/05/19-2 フェイスシールド・消毒液 寄贈式 2020/05/19-3

2020年新型コロナウィルスの感染拡大により不足しているフェイスシールド・消毒液アルボナースを、第2680地区からの補助金を活用して(※)、医療関係機関へ寄贈しました。
2020年5月19日に神戸市立医療センター中央市民病院にて、浅木ガバナー夫妻・道満雅彦会長・中内仁幹事・クラブ会員である中央市民病院橋本信夫理事長と共に行われた贈呈式の様子は、神戸新聞に掲載されました。

【フェイスシールド寄贈先 合計12,000セット】
神戸市立医療センター中央市民病院、神戸大学附属病院、神戸赤十字病院、神戸財団法人甲南会、社会福祉法人社団順心会、吉田病院、中院クリニック、池原クリニック、永松皮膚科、オリエンタル歯科、木村歯科、スミリンケアライフ

【消毒液アルボナース寄贈先 合計300本】
神戸市立医療センター中央市民病院、神戸大学附属病院、神戸赤十字病院、吉田病院、中院クリニック、池原クリニック、永松皮膚科、オリエンタル歯科、木村歯科、スミリンケアライフ


※ロータリー フェイスシールド寄贈プロジェクト
国際ロータリー第2760地区(愛知県)伊藤靖祐ガバナーにより「ロータリー フェイスシールド寄贈プロジェクト」が立ち上げられ、第2680地区浅木幸雄ガバナー・村尾憲一郎代表幹事の呼びかけにより、神戸ロータリークラブも参画をいたしました。

医療に携わるすべての皆様に最大限の敬意を捧げると共に、このような社会奉仕の機会を与えて下さった第2680地区浅木ガバナー・村尾代表幹事に心より感謝を申し上げます。


2019-20年度幹事 中内 仁


神戸インターアクトクラブ活動報告

2017-18 インターアクト委員会 活動報告

神戸山手女子中学・高校インターアクトクラブ創立20周年記念式典・懇親会
山手女子中学高校IAC創立20周年記念式典1 山手女子中学高校IAC創立20周年記念式典2 山手女子中学高校IAC創立20周年記念式典3

2018年5月13日(日)13時~17時、神戸山手女子高等学校3階講堂において、
インターアクトクラブ創立20周年の記念式典を、あいにくの雨模様の中でしたが 山手女子高校を含む7つの高校から39名のインターアクターと、 8名の顧問の先生、そしてロータリアンや元教諭やローターアクターを含む 卒業生等の一般参加の皆様30名を加えて、 総勢77名のご参加をいただき無事終了する事ができました。

特に第2部での記念講演会では日本で唯一のチベット人歌手の バイマーヤンジンさんをお迎えして、「-なぜ学ぶのか-」をテーマに 多くの高校生が自分達の進路決定に 大きな影響を受けた感動的なお話しと歌を聴くことができました。

また最後に浅木ガバナーノミニーの粋なお計らいにより、 アンコールとしてヤンジンさんの心に浸み入る歌声(ふるさと)が 神戸山手の講堂の隅々まで響き渡りました。

2017-18年度インターアクト委員長   福井 要


神戸ローターアクトクラブ活動報告

神戸ローターアクトクラブ 2012-13年度の活動状況

2012-13年度の活動状況を 「神戸ローターアクトクラブについて」 と題して、3月14日例会で活動状況を発表しました。 その概要は次のとおりです。

    スピーカー: 神戸ローターアクト2012-13年度会長 今井知佳 幹事 中井麻祐子


08-09年度フォーラム・オン・ザ・クラブレベル(国際奉仕部門)実施報告

タイ農村の子供たちに図書館で読書きを教えるプロジェク
「Library for Kids and Family Project」
(タイ農村の子供たちに図書館で読書きを教えるプロジェクト)

プロジェクトテーマ選定の経緯

2008-2009年 D.K.Lee(リー) RI会長の提唱した世界奉仕活動(WCS)テーマは、
(1) 水(清潔な飲料水の確保)
(2) 識字率向上
(3) 保健と飢餓救済
でした。

神戸ロータリークラブ国際奉仕委員会では、識字能力の習得は貧困改善、保健衛生及び生活水準全体をレベルアップする根本的な課題であると考え、(2)の識字率向上をテーマの中心として対象地域の情報収集を行いました。

2008年6月
神戸クラブと過去WCSで実績あるタイ3340地区で識字率向上活動が計画されていることを知り、このプロジェクトのタイ側・統括者である3340地区パストガバナー、ソムチャイ氏とメールによる協議を開始しました。
そして、この地区での農村の子供たちの識字率向上活動にパートナーとして参画協議を進めました。

2008年7月
来日中のソムチャイ氏に大阪で面会し、年度計画の詳細説明を受け、マッチンググラント方式でのWCS活動を協議しました。

2008年9月
神戸クラブ理事会にて本件プロジェクト及びマッチンググラント拠出金の承認を得て、次のプロジェクト名で国際奉仕活動を行うこととしました。

プロジェクト名

「Library for Kids and Family Project」
(タイ農村の子供たちに図書館で読書きを教えるプロジェクト)


プロジェクトの実行

2008年末、承認通知受領後、子供図書館開設予定地、3340地区ナコンパノムRCの地域では周辺デイ・ケア・センター内子供図書館2ヶ所、小学校内子供図書館1ヶ所に800冊づつの子供絵本の手配・調達と、地域ボランティア(読書き指導員)の養成が開始されました。

絵本の引き渡し式行

ナコンパノムRC地域での絵本引渡式及び指導員認証式は2009年8月18日~21日に行われ、前年度委員会担当者の奈良山会員と原(2008・2009年度国際奉仕委員長)会員が出席して引き渡しました。
子供図書館は下記の3か所
  ・Baan Nong Sang Day Care Center
  ・Non Sra PhangTemple Day Care Center
  ・Baan Nong Doo Border Police School

タイ農村の子供たちに図書館で読書きを教えるプロジェク

国際奉仕委員会メッセージ

2009・2010年度も国際奉仕委員会、ロータリー財団委員会、米山記念奨学会委員会が中心となって、神戸クラブ全体で一致協力して国際協力、国際交流、学術交流活動を進めておられます。
海外に留学している研究者、受け入れている研究者とも将来の国際交流の架け橋となられる大切な人たちであります。
当クラブの例会に出席してもらっている留学研究生が身近な例でありますが、我々、ありのまま自然に接して日本の習慣、文化を知ってもらうべきであります。
国際相互理解は人と人との暖かい交流の中に生まれるものであります。
世界奉仕活動(WCS)に関しましも、関連委員会に所属しますと対象テーマを検討する上で、国際的な貧困・飢餓の問題にも関心を持つようになり、 諸問題の情報収集と支援検討をするだけでも国際的視野が広がり、意義のあることです。
要は、ロータリアンとして常に国際社会との協調・交流・相互理解を念頭に置くべきであります。
(10/02/18 国際奉仕委員会フォーラム 資料より)

  2008・2009年度国際奉仕委員長    原 恭平


山手女子中学・高校(インターアクト部)活動報告


08年4月8日朝日新聞掲載記事より

「生田川さくらまつり」においてゴミの分別回収した。
山手女子中学・高校の社会奉仕活動クラブ(インターアクト部)の活動が朝日新聞に掲載されましのでご紹介します。
08年4月8日朝日新聞掲載記事
紙面をClickすると拡大してご覧いだけます。

07-08年度フォーラム・オン・ザ・クラブレベル(国際奉仕部門)実施報告

08年03月17~23日 当クラブ 国際奉仕委員会(奥井秀樹委員長)一行が、インドネシアの現地を訪問し、「子供のためのプロジェクト」 マドラサ小学校の校舎新増設や教育機材の提供などの贈呈式を行いました。

マドラサ小学校の校舎新増設や教育機材の提供
写真をClickすると、【Photo Report]】がご覧頂けま。

07-08年度フォーラム・オン・ザ・クラブレベル(国際奉仕部門)活動報告

08年02月14日 フォーラム・オン・ザ・クラブレベルのミーティングで、当クラブ 国際奉仕委員長 奥井秀樹会員より07-08年度、同委員会が取り組む、インドネシアのクバヨランRCと協力して実施される「子供のためのプロジェクト」が報告されました。

資料・写真:奥井秀樹・国際奉仕委員長作成り

■資料「タイトル」をClickすると、次の写真が表示されます。

07-08年度(国際奉仕部門「子供のためのプロジェクト」
紙面をClickすると拡大してご覧いだけます。



ロータリーの目的
ロータリーの目的は、意義ある事業の基礎として奉仕の理念を奨励し、これを育むことにある。
具体的には、次の各項を奨励することにある:

第1  知り合いを広めることによって奉仕の機会とすること;

第2  職業上の高い倫理基準を保ち、役立つ仕事はすべて価値あるものと認識し、社会に奉仕する機会としてロータリアン各自の職業を高潔なものにすること;

第3  ロータリアン一人一人が、個人として、また事業および社会生活において、日々、奉仕の理念を実践すること;

第4  奉仕の理念で結ばれた職業人が、世界的ネットワークを通じて、国際理解、親善、平和を推進すること。


奉仕活動について
神戸ロータリークラブでは、
5つの常任委員会と16の委員会を設置し、奉仕のための年度方針を決め 活動を行っています。

その「年度活動方針」は、
こちらから...
2018-19年度、各委員会の
活動方針は次のとおり...