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2018-19年度 クラブ活動方針


理事会 / 新年度クラブ運営方針  2018-19年度会長 佐 井 裕 正

この度、平成最後の年となる2018-19年度の神戸ロータリークラブの会長を仰せつかりました。
大久保副会長、土井幹事、長手S.A.A.並びに各役員・理事の方々と共に有意義な一年となるよう微力ながら努力をしていく所存であります。

さて、2018-19年度のバリー・ラシンRI会長(バハマ・イーストナッソーR.C.)のテーマは 「Be the inspiration ~インスピレーションになろう~」であります。
サンディエゴの国際協議会におきまして、ラシン会長はこのテーマに補足して 「何か大きなことに挑戦しようというインスピレーションをクラブや他のロータリアンに与えてください。 自分よりも長く後世にも生き続けるための行動を起こす意欲を引き出していただきたいのです」とスピーチされました。

このラシンRI会長のテーマ及び運営方針を受けて、当2680地区の加古川中央R.C.の矢野宗司(むねよし)ガバナーは次のような行動指針と地区運営方針をあげられました。
まず、行動指針は「変化( Change )を恐れず、変化をリードし、新たな機会( Chance )ととらえ、 挑戦( Challeange )していく」というものであります。

次に地区運営方針は4つあります。
1)RIテーマおよびロータリーの目標の達成を目指して、ロータリー活動を推進する。
2)ロータリーデーを開催し、公共イメージと認知度の向上を図り、地域社会にインスピレーションをもたらす。
3)ロータリーのプログラムを積極的に支援し、ロータリーと青少年、地域社会、世界とのつながりを深める。
4)MY ROTARYへの登録率が50%以上になるよう推進するとともに、ロータリアンのロータリー並びにRIや地区への関心を高め、「ワン・ロータリー」を推進する。というものです。

また、これ以外にいくつかの数値目標を設定されておられます。
私といたしましては、この矢野ガバナーの運営方針を皆様方に理解していただいた上でこれを尊重し、協力をおしまないと同時に1つでも多くの数値目標を達成すべく努力をしていく所存であります。

最後に当クラブの2018-19年度の運営方針について述べさせていただきます。
この2年間、当クラブに於きましては「ワクワクと喜びの種をまく」といったことが行われてきました。 その結果、どうなったか。
私なりに検証させて頂きますと、それは新しい神戸ロータリーのブランディングの確立に成功したという事ではないかと思います。90年を超える歴史と伝統に加え、今新しい文化が生まれています。それぞれのバックグラウンドをもったロータリアンが男女ともに好意と友情を深めるべくロータリー活動に専念されています。 私はこの文化を育んでいきたいと思っています。

伝統は守るべきものではなく、新しく積み上げていくものだと思っています。平成から年号が変わろうとしている、 この年に2つの議論を深め会員の皆様方のコンセンサスを得たいと思っています。 1つ目は、女性会員の増強。2つ目は30代若手ロータリアンの増強であります。
この1年、この事に取り組んでいく中で多くのご意見を皆様方から賜りたいと思っています。

そのような事を踏まえ、今年度のテーマを“ smile ”に致しました。
ナットキングコールの「 smile 」の最後の歌詞から inspiration 致しました。

“You'll find that life is still worthwhile , If you just smile”
(人生にはまだ価値があるって分かるさ、君が笑ってさえいれば)
この人生をロータリーに置き換えて、smile して下さい。




クラブ奉仕委員会 / 委員長  (副会長) 大 久 保 裕 晴

このたび、佐井会長の下で、副会長ならびにクラブ奉仕委員長を拝命しました。 改めて申し上げるまでもありませんが、神戸ロータリークラブは90年を超える長い歴史を有しています。その伝統と格式を重く受け止めつつ、同時に、佐井会長が言及された「変化(Change)を機会(Chance)ととらえ挑戦(Challenge)する」という地区ガバナーの方針を踏まえて、微力ながら副会長として会長を補佐してまいりたいと存じます。 また、クラブ奉仕委員長の役割は、クラブ奉仕の諸活動に責任を持つとともに、クラブ奉仕に関する11の委員会の仕事が円滑に進むよう、連絡調整などに意を配ることだと認識しております。各委員会の委員長は皆さん、情熱と責任感に満ちあふれた方々ばかりですので、各委員長方が持てる力をいかんなく発揮できますよう、ささやかながらお手伝いをさせていただきたいと考えております。 これからの1年間、土井幹事、長手S.A.A.をはじめ理事・役員等の方々とともに、「チーム佐井」を形成し、神戸ロータリークラブの皆様方のロータリーライフが、一層充実したものとなるよう、また、“smile”いっぱいのものとなるよう、努力してまいります。 皆様方のご支援、ご協力をよろしくお願い申し上げます。。



職業分類委員会 / 委員長  植 村 武 雄

1. 「充填及未充填職業分類表」を定期的に見直し、会員基盤になるべく偏りがないよう配慮する。
2. 現会員の職業分類について是正・修正が必要な場合は、理事会とよく協議する。
3. 会員増強委員会と連携して、未充填の職業分類から充填増強するように努め、新会員の推薦に資する場合は、未登録の職業分類を弾力的にオープンする。

職業分類の概況は下記の通り。
・オープンされている職業分類、小分類項目数  242
・充填されている充填職業分類数    135
・充填率 55.79%(2018/7/1現在)


会員増強委員会 / 委員長   寺 本 督

会員選考委員会、職業分類委員会と密接に連携し、職種、年齢、経済及び専門分野における活動に配慮しながら「人間性豊かで当クラブに相応しい会員」の増強を図りたい。
また、佐井会長の本年度運営方針を履行すべく、30代の若い会員や、女性会員の増強について、会員コンセンサスを図りながら、推進していきたい。



会員選考委員会 / 委員長  小 野 純 夫

会員の選考は、今後のロータリーの運営、活動のため、大変重要である。
職業分類、会員増強の両委員会、推薦者と良く連携して、神戸ロータリークラブの会員としてふさわしいかどうか審査し、選考結果を理事会に報告する。



ロータリー情報委員会 / 委員長  山 邑 太 左 衛 門

入会前に、新しく入会される会員予定者を対象に神戸ロータリークラブに関するインフォメーションミーティングを行います。
例会前に約1時間で最新のクラブ定款及び細則に沿って会員身分、職業分類、例会の出席義務、メークアップ、会員身分の存続、ロータリーの組織、 入会後の寄付、神戸ロータリーの行事等を、当委員会メンバー、推薦者の方々(推薦会員には必ず1名以上出席いただきますようご案内しております。)の出席のもとご説明させていただき、DVD「ロータリー入門:歴史と伝統・理念とルール」も上映させていただき、理解を深めていただいております。
インフォメーションミーティング終了後は推薦者の方々に同行していただき、例会で会長ゲストとして出席していただきます。必要事項書類提出と会費納入後、基本的には翌週の例会に正会員として出席していただく流れとなっております。
特に例会への出席義務と行事への参加については強くお願いさせていただいております。
ロータリー情報委員会の活動はインフォメーションミーティングの開催が中心となりますので、委員会の皆様、推薦者の皆様のご出席よろしくお願いいたします。




出席委員会 / 委員長 上 谷 佳 宏

 ロータリークラブにおける親睦と相互啓発の第一歩は、毎週の例会に出席することから始まります。クラブ例会に規則正しく出席することは、会員にとって最も基本的な責任であり義務であります。  やむを得ずホームクラブに出席できない場合は、必ずメークアップして下さい。

 従来通り会員への出席率の通知は3ヵ月ごとに行い、規定の出席率を満たしていない会員には、入会推薦人と共に注意・勧告し、出席を促します。

  昨年度の表彰該当者数は、次のとおりです。(2018年8月の例会にて表彰)

1年間皆出席者および一定期間皆出席者を表彰し、記念品を贈呈します。

 15年皆出席者    2名
 10年皆出席者    4名
 5年皆出席者    3名
 1年皆出席者    58名



プログラム委員会 / 委員長 林 理 恵

▼卓話は、会員の知的視野の拡大に資することをその目的とします。
▼テーマは、政治、経済、科学といった手ごたえのある旬の話題から、スポーツ、文化、教養まで出来るだけ幅広い分野を取り上げます。
▼講師の人選にあたっては、委員各位の公的、私的なネットワークを通して、テーマを多角的かつ魅力的に語ることの出来る人材を発掘します。
▼大家だけでなく、中堅、また、今後活躍が期待出来る若い人材などにも目を配ります。
▼新規入会の方には、ご本人の仕事や人となりについてご開陳いただく機会として活用していただきたく、入会からなるべく時期をおかずに、会員卓話をお願いしたいと思います。
▼2018-2019年度は平成から次の時代に移行する大きな節目の年度であり、クラブの歴史と伝統をふまえて、ベテラン会員の皆様にも、ロータリー精神の涵養に資するご経験談等をお話しいただく機会が作れればと思います。
▼神戸というクラブが立脚する地域性も勘案し、神戸を元気にする人、神戸に 建設的な提言が出来る人、神戸について発信出来る人などにも広く声をかけて、神戸の発展とその方々の今後の活躍に資する機会も提供していきます。




シンギング委員会 / 委員長  角 南 忠 昭

1.伝統ある神戸ロータリークラブの例会を、和やかな雰囲気で始められるよう明るく元気なシンギングを目指します。
2.シンギング委員各自の個性を発揮しながら、四季折々に合った童謡・唱歌や馴染みのある歌いやすい曲を選曲します。
3.ロータリーソングへの理解を深め、ロータリアンの一体感をより高めるため、年初・月初・記念の例会ではロータリーソングを取り上げます。
4. 2019年4月25日が平成最後の例会、又5月9日が新年号最初の例会となりますので、何かシンキングの曲目を工夫したいと思います。




親睦活動委員会 / 委員長   松 田 幸 治

1)例会受付業務
・年度当初は委員数が少ない為、全員で受付業務を行いますが、原則として二班編成とし隔月交代で受付業務を行います。
・各月第一例会では会報誌等の配布を事務局の協力を得て速やかに行います。
・ニコニコ封筒を預かった場合は、確実かつ迅速にS.A.A.に手交します。
・例会時にはゲスト並びにビジターの紹介を委員会メンバー全員が交代で実施します。
また、ゲスト及びビジターの座席誘導を迅速丁寧に行います。

2)テーブル会
・9月、1月、5月のテーブル会については会長はじめクラブ奉仕委員長のご要望を伺い、バランスの取れた開催場所、料理内容を選定します。
・会員相互の親睦を図るのと同時に、新入会員の歓迎に重点を置き、多くの会員の出席を頂き有意義なテーブル会としていきます。

3)家族委員会への協力
・例年通り、ロータリー創立記念例会並びに家族会の円滑な開催と実行に向けて、家族委員会への協力を行います。




家族委員会 / 委員長 東 中 弘 丞

1.本年11月に「秋の家族旅行」を、あじさい会との共催により実施する。

2.来年2月に「ロータリー創立114周年記念例会ならびに家族会」を、関係各委員会、特に親睦活動委員会と協力して開催する。

3.上記のクラブ伝統行事について、より多くの会員とそのご家族に参加して頂ける様な、魅力の有るプランを立案検討する。

又、両事業の実施を通じて、家族委員会内並びに関係各委員会との親睦をより深める事にも留意する。




会報・雑誌委員会 / 委員長  加 藤 琢 二

1.基本的方針
会報誌「神戸ロータリアン」の発行を通じて、様々な情報を提供することにより、会員の相互理解、親睦を深めるとともに、ロータリーへの理解度を高める一助とさせたい。

2.神戸ロータリアンの編集の方針
従来通り。基本的には以下の方針を踏襲する。

(1)例会での卓話、新会員の挨拶、企業訪問、家族会、テーブル会、ほろにが会などの報告を紙面の許すかぎり行う。
(2)表紙デザインに会員撮影の写真、絵画、又はスケッチなどをお願いする。
(3)裏表紙には俳句会の作品を掲載する。
(4)従来通り、B5版・16ぺージ程度とし、年4回発行する。

加えてブラッシュアップのために (1)写真などを増やし読みやすい冊子にできないか等を検討する。




広報委員会 / 委員長  河 野 忠 友

1.Webサイトコンテンツの充実・更新
・タイムリーなホームページ・Facebookページの更新
・各委員会活動をWebにて公開
 特に当クラブが受け入れる留学生(交換留学生)やR財団による留学生の紹介を
 ビデオレター等にて行う
・会報、雑誌、インターアクト、ローターアクト、青少年交換、
 ロータリー財団、米山記念奨学会各委員会との連携を強化
・新たなコンテンツの企画、検討を委員会内の役割分担を行い実行する

2.運用の向上・改善
・事務局員への研修
・インターアクト、ローターアクト委員会の情報をWeb上で立ち上げを準備し運営
・Facebookでの発信も併せて準備、運営の支援も行いたい
・当委員会委員相互の懇親を深める活動を実施する




職業奉仕委員会 / 委員長  原  恭 平

職業奉仕」という難しい響きの奉仕分野ですが、その理念は「どの職業分野においても、他人を思いやる気持ち」を持って職業・事業活動に従事すると云うことに尽きます。その理念により結果として永続と繁栄に繋がる、という考えを醸成するための委員会とします。He profits most who serves best(最も良く奉仕するもの、最も良く報われる)に顕れる「職業奉仕」の精神を身近に、わかり易く理解してもらう活動に努めます。

委員会活動予定:
1. 職業奉仕月間例会
 会員による卓話:(テーマ案)「我社における職業奉仕」
2.フォーラム・オン・ザ・クラブレベル(職業奉仕部門)
 ロータリアンとしての職業倫理意識と実践に関する意見交換を行う。
3. 企業訪問
会員事業所を訪問し、異なった業界での職業奉仕、地域貢献に関する視野を拡げる。




社会奉仕委員会 / 委員長  木 下 学

〈方針〉
神戸ロータリークラブの活動として、これまで行ってきた社会奉仕活動の意義を踏襲し、継続事業を時代のニーズに合わせて発展させる事を推進します。
主として神戸市周辺にて顕著な活動を行っている各分野のボランティアグループや施設を選定、選定にあたっては広く会員の皆様からもご推薦もいただき、支援先を決定致します。
さらに、フォーラム・オン・ザ・クラブレベルにおきまして当クラブ会員の皆様が社会奉仕活動を実践する際に有益となる情報等をご提供できるように努めます。

〈活動内容〉
1.神戸市周辺で社会奉仕活動をしているボランティア団体や施設の中から特に顕著な活動を行っている団体を選定して支援する。
2.家庭養護促進協会等の活動に協賛して里親広告を継続する。
3.赤い羽根共同募金、NHK歳末助け合い募金に協力する。
4.兵庫県青少年本部の活動に協賛し、諸活動のための飲料水を提供する。
5.フォーラム・オン・ザ・クラブレベル(社会奉仕部門)の開催。




国際奉仕委員会 / 委員長  木 下 勝 文

1.人道的・教育的プロジェクト
地区補助金及びグローバル補助金の利用方法も含めて、ロータリー財団委員会ならびに会員諸氏の協力を仰ぎ、プロジェクトの開発・実施に努めます。

2.国際姉妹提携
  2018年12月13日 台湾3500地区 新竹R.C.姉妹提携記念例会を行う予定です。
(1968年1月25日に提携し、姉妹提携51周年記念例会となります。)
  2019年4月4日 アメリカ5030地区 シアトルR.C.姉妹提携記念例会を行う予定です。
(1973年4月5日に提携し、姉妹提携46周年記念例会となります。)




ロータリー財団委員会 / 委員長  池 原 伸 直

1. RIロータリー財団への寄付
年次寄付・恒久基金寄付奨励
・会員一人当たり年間US$5をクラブより年次プログラム基金へ寄付する。
 US$5×10月末在籍会員数
・年次プログラム基金への会員寄付を奨励(会員の皆様毎年US$100程度の寄付をお願いします。)
・恒久基金(長期的安定基金)への会員寄付を奨励。
・ミリオンダラーミール例会(11月、4月)、ポリオプラスミール例会(8月、2月)を行い、
 節約額を年次プログラムへ寄付する。

2. 人道的補助金制度とプログラムの広報
・地区補助金:
財団の使命に沿ったクラブ又は地区の奉仕活動に活用できる補助金
・グローバル補助金:
異なる2国間のクラブ又は地区が協同で実施する奉仕活動に対する補助金
今年度も引き続き、グローバル補助金奨学生をホスト予定。
西原 梨緒さん 神戸大学大学院国際協力研究科
留学先:コロンビア大学教育大学院国際教育開発専攻 8月卒業予定
ホストクラブ:Chinatown R.C.(7230地区・アメリカ ニューヨーク)

3. ロータリー財団月間の活動
11月のロータリー財団月間例会において、ロータリー財団の人道的奉仕プログラムの活動内容に関する広報を行う。

4. 財団認証ポイント管理
必要に応じて有効利用を検討




米山記念奨学会 / 委員長  西 本 誠 實

1.米山奨学事業への理解促進
米山奨学事業の目的と使命は、まず米山奨学事業を通じてロータリーの「奉仕の精神」に基づいた国際理解と親善、および世界平和の促進。 次に学業・異文化理解・コミュニケーション能力などを備えた優秀な奨学生の・研究者の支援。次に国際社会で活躍し、世界平和の創造と維持に貢献できる奨学生・学友の育成。 そして知的国際貢献を目指す奨学制度。

地区協議会米山部門行事に参加し、奨学生との交流などにも努め、自らの理解を深めるとともに事業のクラブ内への理解促進を行います。

2.米山関係プログラムの企画
会員への事業の理解を促すためにも、米山月間(10月)などに関係プログラムを企画します。全ロータリアンへ配布される“米山記念奨学事業豆辞典”など米山月間用資料なども活用して、事業内容の発信に努めます。

3.世話クラブとして米山奨学生の受け入れの継続
世話クラブとして、2018年4月より1年間の予定で台湾出身の方瓊逸(ホウケイイツ)さんを受け入れております。現在、流通科学大学 流通マーケティング専攻 修士課程に在学中です。今後、当クラブ会員との交流を深めるなどクラブ全体での受け入れに努めてまいります。また奨学生の日頃のお世話をするカウンセラーは藤井英映会員にお願いしています。

4.米山奨学会寄付金の増進
2017年度の奨学生は793人、事業費は13億730万円(2016-17年度決算)と、外国人留学生を対象とした民間の奨学金では国内最大規模です。
奨学事業の財源は、全国のロータリアンの寄付で支えられておりますが、今日的なロータリー会員数の減少などの影響から寄付金収入の減少が続いています。 米山記念奨学会はこの状況に危機感を持っており、事業規模維持のため寄付の増進の依頼を受けております。
地区の目標は、年間一人、17,000円で目標未達成の状況です。

皆様のご協力を宜しくお願いいたします。





青少年奉仕委員会 / 委員長  南 健 次 郎

(基本方針)
神戸ロータリークラブは、クラブ内にインターアクトクラブ、ローターアクトクラブ、青少年交換プログラム、RYLAセミナーと、すべての青少年プログラムを持つ数少ないクラブです。
この特色を生かし、青少年奉仕部門の各委員会と連携し、それぞれのメンバー同士で多くの奉仕プロジェクトができるよう、委員会活動の活性化を図ります。

1. 各委員会の活動方針に従い、委員会活動の活性化を図る。
2. 神戸山手女子インターアクトクラブ及び神戸ローターアクトクラブの活動活性化を支援するとともに、地区行事へも参加協力する。
3. RYLAセミナーへの参加支援を行う。
4. インターアクトクラブ、ローターアクトクラブ、青少年交換学友(ROTEX)、RYLA受講生など、青少年奉仕委員会内での横の交流を図り、 互いの理解と交流により親睦を深め、共同プログラム、社会奉仕活動への参加支援を行う。




ローターアクト委員会 / 委員長  日 笠 秀 樹

委員会方針
○ローターアクターの自主的活動とクラブ運営を尊重し、親睦と奉仕活動を通じて、友情が広がりより良い信頼関係が構築できる、活気のあるクラブ活動を支援する。
○個々の能力開発に当たって役立つ知識や技能を高め、ローターアクト全体のレベルが上がるよう指導する。
1.例会および理事会のあり方
全員参加型の知識向上プログラムにするために、個々の会員が積極的かつ興味をもって楽しく参加できるような例会のあり方を、ローターアクター自身で考え構築できるよう支援していきたい。さらにはその管理主体である理事会を一層充実させるべく指導していきたいと考えております。
2.クラブ活動に対する関心を高める
専門知識開発、指導力開発、奉仕プロジェクトの取り組むべき3つの活動により多くのメンバーが参加し、より良い信頼関係が構築できるよう支援し、さらにはその活動を通じて、個々の会員が何をするべきかという関心を高めることができるよう支援していきたいと考えております。
また、地区行事への理解を一層深めるため、積極的に参加・協力できるよう支援していきたいと思います。
3.メンバーの拡大
神戸ローターアクトクラブの特徴として、社会人メンバーと学生が主体のインターアクトクラブ卒業生が一体となって活動していることが挙げられます。この特徴を生かすためにも、神戸R.C.会員企業からの入会を中心とした社会人メンバーの増強を強化し、さらにインターアクトクラブ卒業生の勧誘についても支援していきたいと思います。
4.ホームページの開設
より多くの方々に神戸ローターアクトクラブの活動を知ってもらうため、ホームページやフェイスブック等のコンテンツの充実と強化、更なるSNSの活用検討を支援していきたいと考えております。
また、これらが会員増強、会員同士のコミュニケーションツールとしても充実していけるよう支援していきたいと思います。




インターアクト委員会 / 委員長  三 木 谷 研 一

定款第2条に「インターアクトの目的は、奉仕と国際理解に貢献する世界的友好精神の中で相共に活動する機会を青年男女に提供する」とある様に、神戸山手女子高等学校・中学校インターアクトクラブ(以下IACという)が自発的かつ積極的に活動できる環境を整えるために最大限のサポートを行ってまいります。

1.特に顧問教諭との連絡・相談を密に行うよう留意し、IACが現在行っている、或いは新たに取り組もうとする下記の活動や行事に委員会として積極的に参加、支援致します。また、機会を捉えて神戸ロータリークラブ青少年部門の各委員会とも連携し、アクターの自発的な活動を応援します。
・チベット学校設立募金(バイマー・ヤンジン女史主宰)への協力活動
・年次大会、地区大会をはじめ2680地区主催諸行事への参加
・地区内、グループ内他校IACとの交流と共同活動
・その他自治体、関連団体が行う諸行事や活動プログラムへの参加と協力
・IACとして独自に取り組んでいる自発的な奉仕活動への協力
・その他、IACより新たな活動(特に周年事業)などの要望や提案があった際の実現支援

2.世界インターアクト週間(11月初旬)期間中のクラブ例会にIAC幹部および顧問教諭をお招きし、アクターによる活動報告を主体とした卓話もしくは、委員会報告などのお時間を頂戴できれば幸いです。

3.アクターによる神戸ロータリークラブ会員企業訪問について、できれば行いたいと思いますので、皆様にはご支援ご協力の程、何卒よろしくお願い致します。

4、広報委員会のご協力の下、ホームページの開設、あるいはFBの立ち上げの可能性を継続的に検討し支援していきたいと存じます。




青少年交換委員会 / 委員長  横 山 政 夫

 1630地区とのスポンサー・ホスト関連事業を実施いたします。地区青少年交換委員会と連携し、青少年交換学友(ROTEX)・インターアクトクラブ・ローターアクトクラブとの交流を継続致します。
 2019-20年度交換学生の応募については、会長エレクト方針に基づき、対応いたします。
 
 2018-18年度受入
 
 ベルギー1630地区
 スポンサークラブ:Liege-Chaudfontaine(リエージュ・ショードフォンテーヌ) R.C.
 SEGONDS Saskia Therese (ニックネーム:Saskia )
 2018年8月来日予定
 カウンセラー 中院 達也会員
 第1ホストファミリー 吉田 泰久会員
 
 2018-19年度派遣
 
 ベルギー1630地区
 ホストクラブ:未定
 田中 稔梨 (みのり)(神戸山手女子高等学校)
 2018年8月出国予定
 カウンセラー 佐野 元昭会員
 
 
 
 



S.A.A./ 長 手  淳

S.A.A.職位にあたり、その歴史的史実を検証すると、S.A.A.(Sergeant At Arms)・会場監督は武装軍曹の意で、 本来は英国王室・議会の守衛官の事を言います。その由来は、古くはイギリスの封建時代にさかのぼり、国王や大領主の行う各種の儀式においてこれを妨げ、 秩序を乱すのを防ぎ、儀式を監督する事を職務としており、その責任は重く、厳重に武装している(at arms)のが常とされていました。 現在もS.A.A.がサーベルを身につけて例会運営にあたっているというクラブもあるそうです。

ところが、この制度がアメリカの議会に導入され、それがロータリーにも及んだものと考えられますが、S.A.A.が正式な役割として定められたのは1906年で、 ポール・ハリス、マックス・ウオフル、チャールズ・ニュートンがシカゴクラブの最初のS.A.A.に就任しております。

神戸ロータリーにおけるS.A.A.は佐井会長の高い志を忠実に実施すべくクラブ例会、その他の会合において気品と風紀を守り、 会合がその目的を発揮出来るよう設営し、監督する責任があります。ともあれ品位ある楽しく、わくわくする例会づくりに山本副S.A.A.と共働のうえ、 これを全うするよう努力したいと存じます。

「ニコニコ箱」への浄財は、奉仕活動を行う為の貴重な財源となりますが、 来るクラブ創立100周年事業への資金として活用願えるよう尽力致しますので、 皆様には、例年同様のご理解とご協力を賜ります様心よりお願い申し上げます。