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2017-18年度 クラブ活動方針


理事会 / 新年度クラブ運営方針  2017-18年度会長 中 野 正 德

私はいま、1924年(大正13年)以来連綿として受け継がれてき
たこの伝統ある神戸ロータリークラブの運営にあたる責任の重大さに、身の引き締まる思いがいたしております。
そして、これまで皆様から賜りましたご恩にいささかなりともお報いすることができるかどうかは分りませんが、最善の努力を傾けて参る覚悟でおります。
さて、イアンH.S.ライズリー2017-2018年度国際ロータリー会長は、Rotary:Making a Difference(ロータリー:変化をもたらす)を、 この年度のテーマとして掲げられました。
そして、倫理を重視し、「超我の奉仕」の共通理念のもと、 助けの必要な人たちに「変化をもたらす」、世界に、地域社会に、人々の人生に「変化をもたらす」と、 その意図するところを語っておられます。
具体的には、会員の増強や会員基盤の多様化などによるクラブの強化、 ロータリー財団を通じたポリオ撲滅やその他の人道的奉仕、ロータリーの公共イメージと認知度の向上、 この三つを優先事項として念頭において取り組めば、おのずとテーマに沿った活動になると説いておられます。

私は、こうしたライズリー会長の方針や前年度に施行された規約改正に照らして、 これまで長い歴史の中で培われてきた当クラブの運営形態をあらためて大きく見直す必要はなく、 問題なくこれらと調和させていくことができるものと考えています。

そして、私の大切な使命は、神戸ロータリークラブの伝統をしっかり受け継ぎ、次につなげていくことであると言い聞かせております。
つきましては、先輩方はもとより会員皆様のご指導ご鞭撻を心からお願い申し上げます。

当クラブの年度のテーマですが、私はロータリーの原点を大切にしようという意思を込めて、「喜びの種をまく」とさせていただきました。職業奉仕はもとより、 社会奉仕、国際奉仕、青少年奉仕などの奉仕活動は、まさにロータリアンに求められるところの、この世の中に喜びの種をまく高邁な活動であります。
こうした世界のロータリアンが目指す奉仕活動を、しっかり実践していくことはいうまでもありませんが、私自身は、会員の皆様に喜んでいただけるように、 クラブ奉仕部門に携わる委員の方々とともに、日々の行事を通して喜びの種をまくことに努めて参りたいと思います。
併せて私は、すべての会員の皆様にも、ロータリー活動の場において喜びの種まきに加わっていただきたいと思います。
数々の行事に参加いただいてロータリアンである喜びを謳歌していただくと同時に、皆様に喜びの種をまく側にも回っていただきたいのです。クラブ行事のなかで最も大切なのは例会です。

例会では、卓話は大切な種まきのチャンスですし、ニコニコ箱への募金も種まきです。
しかし、卓話や募金だけが喜びの種をまく機会ではありません。ほんのささやかな行動によっても、喜びの種をまくことができます。
例会場入り口でのあいさつ、例会場の中での「やあー」という声掛けや手を振り合うことは、人の気持ちを明るく和ませ心通わせる種まきです。
テーブルでは、緊張しがちな新入会員の方やビジターの方々に、積極的に話しかけることも大切な種まきです。年配の経験豊かな会員さんには、会場に足を運んで元気なお顔を見せていただくことが種まきです。
そして、ときには胸襟を開いて示唆に富んだお話を賜ることができれば、これにすぐることはありません。若い会員さんには年配の会員さんへの敬愛の情を現わすと同時に、活力に溢れた雰囲気づくりを期待したいと思います。 
例会を例えといたしましたが、そのほかのいろいろな行事や、委員会活動、クラブフォーラムなどにおいても、みんなで同様の種まきを心掛けていくことができればと思います。

私は、こうしたロータリーのいろいろな場での種まきが、一人ひとりの会員さんの習慣につながって、職場や地域社会での行動に反映されるなら、
‘He profits most who serves the best.’ 無意識のうちにそれは自らの心の中に自らがたくさんの喜びの種をまかれることとなり、会員さんご自身の人生に「変化をもたらす」という結果につながると思います。

これからの一年間、今津由雄副会長、小曽根佳生幹事、松岡泰生S.A.Aをはじめ、理事、役員ならびに委員長の皆様とともに、 地道にクラブ運営に取り組んで参りたいと思いますので、会員皆様のご協力をなにとぞよろしくお願い申し上げます。



クラブ奉仕委員会 / 委員長  (副会長) 今 津 由 雄

この度、「喜びの種をまく」を新年度テーマとして、クラブ運営を進めようとされている中野会長のもと、副会長を務めさせていただきます。会長のクラブ運営方針にあります。
会員の皆様に喜んでいただけるように、クラブ奉仕部門に携わる方々と共に日々の行事を通して喜びの種をまくことができるよう、側面からお手伝いさせていただく所存です。
また、会員の皆様が数多くの行事に参加いただける雰囲気づくりを大切にして、例会や行事に行けば楽しいと思っていただける企画も担当委員長の方々とお話しさせていただきながら進めていきたいと思います。
ぜひ会長の思いを実現していけるよう仕掛けづくりのご協力もお願いいたします。

例会場では声掛けや手を振りあえることが自然とできる雰囲気、人の気持ちを明るく和ませ、心通わせる種まきも会員相互で醸し出していただければと考えておりますので、皆様のご協力宜しくお願いいたします。
長い歴史と伝統のある神戸ロータリークラブにおいてはクラブ奉仕委員会のシステムはすでに構築されており、新年度の委員長の方々も経験豊富な方々ばかりで、頼りにさせていただいております。
副会長として、中野会長と小曽根幹事の潤滑油となり黒子に徹し、「記録にも記憶にも残らない副会長」をめざしてクラブ奉仕委員会の運営に努めてまいりますので、皆様ご理解とご協力を宜しくお願いいたします。



職業分類委員会 / 委員長  小 野  純 夫

1. 「充填及未充填職業分類表」を定期的に見直し、会員基盤になるべく偏りがないよう配慮する。
2. 現会員の職業分類について是正・修正が必要な場合は、理事会と良く協議する。
3. 会員増強委員会と連携して、未充填の職業分類から充填増強するように努め、新会員の推薦に資する場合は、未登録の職業分類を弾力的にオープンする。

職業分類の概況は下記の通り

・オープンされている職業分類、小分類項目数 240
・充填されている充填職業分類数       130
・充填率                  54.58%(2017/7/1現在)



会員増強委員会 / 委員長   和 田 直 哉

会員選考委員会、職業分類委員会と密接に連携し、職種、年齢、経済及び専門分野における活動に配慮しながら会員増強を図りたい。
また、会員選考委員会、職業分類委員会と「人間性豊かで当クラブに相応しい会員」の増強について協議していきたい。



会員選考委員会 / 委員長  井 植 貞 雄

会員の選考は、今後のロータリーの運営、活動のため、大変重要である。
職業分類、会員増強の両委員会、推薦者と良く連携して、神戸ロータリークラブの会員としてふさわしいかどうか審査し、選考結果を理事会に報告する。



ロータリー情報委員会 / 委員長  濵 浩 一

入会前に、新しく入会される会員予定者を対象に神戸ロータリークラブに関するインフォメーションミーティングを行います。

例会前に約1時間で最新のクラブ定款及び細則に沿って会員身分、職業分類、例会の出席義務、メークアップ、会員身分の存続、ロータリーの組織、 入会後の寄付、神戸ロータリーの行事等を、当委員会メンバー、推薦者の方々(推薦会員には必ず1名以上出席いただきますようご案内しております。) の出席のもとご説明させていただき、DVD「ロータリー入門:歴史と伝統・理念とルール」も上映させていただき、理解を深めていただいております。

インフォメーションミーティング終了後は推薦者の方々に同行していただき、例会で会長ゲストとして出席していただきます。必要事項書類提出と会費納入後、 基本的には翌週の例会に正会員として出席していただく流れとなっております。特に例会への出席義務と行事への参加については強くお願いさせていただいております。
ロータリー情報委員会の活動はインフォメーションミーティングの開催が中心となりますので、委員会の皆様、推薦者の皆様のご出席よろしくお願いいたします。

また、2016年規定審議会(ロータリーの立法機関で3年に1回開催)の定款変更等を会員全員に伝えたいと思っています。



出席委員会 / 委員長 行 吉 誠 之

ロータリークラブにおける親睦と相互啓発の第一歩は、毎週の例会に出席することから始まります。
クラブ例会に規則正しく出席することは、会員にとって最も基本的な責任であり義務であります。
やむを得ずホームクラブに出席できない場合は、必ずメークアップして下さい。

従来通り会員への出席率の通知は3ヵ月ごとに行い、規定の出席率を満たしていない会員には、入会推薦人と共に注意・勧告し、出席を促します。

昨年度の表彰該当者数は、次のとおりです。(2017年8月の例会にて表彰)

1年間皆出席者および一定期間皆出席者を表彰し、記念品を贈呈します。

25年皆出席者  1名
20年皆出席者  1名
15年皆出席者  1名
5年皆出席者   2名
1年皆出席者   55名



プログラム委員会 / 委員長 土 橋 達 生

▼卓話は、会員の知的視野の拡大に資することをその目的とします。
▼テーマは、政治、経済、科学といった手ごたえのある旬の話題から、スポーツ、文化、教養まで出来るだけ幅広い分野を取り上げます。
▼講師の人選にあたっては、委員各位の公的、私的なネットワークを通して、テーマを多角的かつ魅力的に語ることの出来る人材を発掘します。
▼大家だけでなく、中堅、また、今後活躍が期待出来る若い人材などにも目を配ります。
▼新規入会の方には、ご本人の仕事や人となりについてご開陳いただく機会として活用していただきたく、入会からなるべく時期をおかずに、会員卓話をお願いしたいと思います。
▼ベテラン会員の皆様にも時期に応じて、ロータリー精神の涵養に資するご経験談等をお話しいただく機会が作れればと思います。
▼神戸というクラブが立脚する地域性も勘案し、神戸を元気にする人、神戸に建設的な提言が出来る人、神戸について発信出来る人などにも広く声をかけて、神戸の発展とその方々の今後の活躍に資する機会も提供していきます。



シンギング委員会 / 委員長  垣 田 宗 彦

1.伝統ある神戸ロータリークラブの例会を、和やかで格調高い雰囲気で始められるようなシンギングを目指します。

2.シンギング委員各自の個性を発揮しながら、四季の変化を感じていただける馴染みのある歌いやすい曲を選曲します。

3.ロータリーソングへの理解を深め、ロータリアンの一体感をより高めるため、年初・月初・記念の例会ではロータリーソングを取り上げます。



親睦活動委員会 / 委員長   日 笠 秀 樹

1)例会受付業務
・年度当初は委員数が少ない為、全員で受付業務を行うが、原則として2班編成とし隔月交代で受付業務を行う。
・各月第一例会では会報誌等の配布を事務局の協力を得て速やかに行う。
・ニコニコへの袋を預かった場合は、確実かつ迅速にSAAに手交する。
・例会時にはゲスト並びにビジターの紹介を委員会メンバー全員が交代で実施する。
また、ゲスト及びビジターの座席誘導を迅速丁寧に行う。

2)テーブル会
・9月、1月、5月のテーブル会についてはクラブ奉仕委員長はじめ多くの方のご要望を伺い、バランスの取れた開催場所、料理内容を選定する。
・会員相互の親睦を図るのと同時に、新入会員の歓迎に重点を置き、多くの会員の出席を頂き有意義なテーブル会として行く。

3)家族委員会への協力
・例年通り、ロータリー創立記念例会並びに家族会の円滑な開催と実行に向けて、家族委員会への協力を行う。



家族委員会 / 委員長 松 岡 辰 弥

1.本年11月に「秋の家族旅行」を、あじさい会との共催により実施する。

2.来年2月に「ロータリー創立112周年記念例会ならびに家族会」を、関係各委員会、特に親睦活動委員会と協力して開催する。

3.上記のクラブ伝統行事について、より多くの会員とそのご家族に参加して頂ける様な、魅力の有るプランを立案検討する。
又、両事業の実施を通じて、家族委員会内並びに関係各委員会との親睦をより深める事にも留意する。



会報・雑誌委員会 / 委員長  木 下 和 彦

1.基本的方針
会報誌「神戸ロータリアン」の発行を通じて、様々な情報を提供することにより、会員の相互理解、親睦を深めるとともに、ロータリーへの理解度を高める一助とさせたい。

2.神戸ロータリアンの編集の方針
従来通り。基本的には以下の方針を踏襲する。
(1)例会での卓話、新会員の挨拶、企業訪問、家族会、テーブル会、ほろにが会などの報告を紙面の許すかぎり行う。
(2)表紙デザインに会員撮影の写真、絵画、又はスケッチなどをお願いする。
(3)裏表紙には俳句会の作品を掲載する。
(4)従来通り、B5版・16ぺージ程度とし、年4回発行する。

加えてブラッシュアップのために
(1)写真などを増やし読みやすい冊子にできないか等を検討する。



広報委員会 / 委員長  中 内  仁

Webサイトのコンテンツの充実及び更新】
・タイムリーなHP・Facebookの更新
・他委員会の活動内容をWebに公開
・新たなコンテンツの企画・検討(委員会内での役割分担)
・会報・雑誌、インターアクト、ローターアクト、青少年交換各委員会との連携

【運用の向上・改善】
・事務局スタッフへの研修
・ローターアクト、インターアクトのWeb情報(Facebook等)の立ち上げ準備、
運営支援
・委員会会員間の懇親に努める



職業奉仕委員会 / 委員長  原  恭 平

今年度活動方針としては、「職業奉仕」という難しい響きの奉仕分野であるが、どの職業分野においても、「他人を思いやる気持ち」を持って職業・事業活動を行うことが、すなわち信用を生み、永く繁栄をもたらす、という理念を考える委員会としたい。He profits most who serves best(最も良く奉仕するもの、最も良く報われる)に顕れる「職業奉仕」の精神を身近に、わかり易く理解してもらう活動に努める。
委員会活動予定:
1. 職業奉仕月間例会
会員による卓話:(テーマ案)「職業奉仕の実践について」

2.フォーラム・オン・ザ・クラブレベル(職業奉仕部門)
ロータリアンとしての職業倫理に関する意見交換を行う。

3. 企業訪問
会員企業を訪問し、異なった業界での職業奉仕に関する視野を拡げる。



社会奉仕委員会 / 委員長  川 崎 厚 志

〈方針〉
神戸ロータリークラブの活動として、これまで行ってきた社会奉仕活動の意義に鑑み、前年度同様の活動を継続して推進します。
主として神戸市周辺にて顕著な活動を行っている各分野のボランティアグループや施設を選定、もしくは広く会員の皆様よりご推薦をいただき、支援先を決定していきます。
さらに、フォーラム・オン・ザ・クラブレベルにおきまして当クラブ会員の皆様が社会奉仕活動を実践する際に有益となる情報等をご提供できるように努めます。

〈活動内容〉
1.地域あってのロータリークラブであることを自覚し、神戸市周辺で社会奉仕活動に顕著な活動をしているボランティアグループや施設を選定して支援する。

2.家庭養護促進協会等の活動に協賛して里親広告を継続する。

3.赤い羽根共同募金、NHK歳末助け合い募金に協力する。

4.兵庫県青少年本部の活動に協賛し、諸活動のための飲料水等を提供する。

5.フォーラム・オン・ザ・クラブレベル(社会奉仕部門)の開催。



国際奉仕委員会 / 委員長  木 下 勝 文

1.世界社会奉仕活動(World Community Service=WCS)
地区補助金及びグローバル補助金の利用方法も含めて、ロータリー財団委員会ならびに会員諸氏の協力を仰ぎ、プロジェクトの開発・実施に努めます。

2.国際姉妹提携
2017年12月14日 台湾3500地区 新竹R.C.姉妹提携記念例会を行う予定です。
(1968年1月25日に提携し、姉妹提携50周年記念例会となります。)
2018年4月5日 アメリカ5030地区 シアトルR.C.姉妹提携記念例会を行う予定です。
(1973年4月5日に提携し、姉妹提携45周年記念例会となります。)



ロータリー財団委員会 / 委員長  河 野 忠 友

1. RIロータリー財団への寄付

年次寄付・恒久基金寄付奨励
(1) 会員一人当たり年間US$5をクラブより年次プログラム基金へ寄付する。
・ US$5×10月末在籍会員数
(2) 年次プログラム基金への会員寄付を奨励
 (会員の皆様毎年US$100の寄付をお願いします。)
(3) 恒久基金(長期的安定基金)への会員寄付を奨励。
(4) ミリオンダラーミール例会(11月、4月)、ポリオプラスミール例会(8月、2月)を行い、節約額を年次プログラムへ寄付する。

2. 人道的補助金制度とプログラムの広報

・ 地区補助金:
財団の使命に沿ったクラブ又は地区の奉仕活動に活用できる補助金
・ グローバル補助金:
異なる2国間のクラブ又は地区が協同で実施する奉仕活動に対する補助金
今年度も引き続き、グローバル補助金奨学生をホスト予定。
西原 梨緒 神戸大学大学院国際協力研究科
留学先:コロンビア大学教育大学院国際教育開発専攻 9月入学予定
ホストクラブ:Chinatown R.C.(7230地区・アメリカ ニューヨーク)

3. ロータリー財団月間の活動

11月のロータリー財団月間例会において、ロータリー財団の人道的奉仕プログラムの活動内容に関する広報を行う。

4. 財団認証ポイント管理
必要に応じて有効利用を検討



米山記念奨学会 / 委員長  岡 崎 忠 彦

1.米山奨学事業への理解促進
米山奨学事業の目的と使命は、まず米山奨学事業を通じてロータリーの「奉仕の精神」に基づいた国際理解と親善、 および世界平和の促進。次に学業・異文化理解・コミュニケーション能力などを備えた優秀な奨学生の・研究者の支援。次に国際社会で活躍し、世界平和の創造と維持に貢献できる奨学生・学友の育成。そして知的国際貢献を目指す奨学制度。
地区協議会米山部門行事に参加し、奨学生との交流などにも努め、自らの理解を深めるとともに事業のクラブ内への理解促進を行います。

2.米山関係プログラムの企画
会員への事業の理解を促すためにも、米山月間(10月)などに関係プログラムを企画します。全ロータリアンへ配布される“米山記念奨学事業豆辞典”など米山月間用資料なども活用して、事業内容の発信に努めます。

3.世話クラブとして米山奨学生の受け入れの継続
世話クラブとして、2016年4月より1年間の予定でインドネシア出身のフィオナ・チタ・ディウィさんを受け入れております。現在、流通科学大学大学院 流通科学研究科 博士課程 流通マーケティング専攻に在学中であります。 (入学予定であります)。今後当クラブ会員との交流を深めるなどクラブ全体での受け入れに努めてまいります。また奨学生の日頃のお世話をするカウンセラーは岡崎 忠彦副委員長にお願いしています。

4.米山奨学会寄付金の増進
年間の奨学生採用数は約700人、事業費は12.3億円と国内では最大の奨学事業です。奨学事業の財源は、全国のロータリアンの寄付で支えられておりますが、 長引く景気の低迷、ロータリー会員数の減少などの影響から寄付金収入の減少が続いています。米山記念奨学会はこの状況に危機感を持っており、事業規模維持のため寄付の増進の依頼を受けております。 地区の目標は、年間一人、15,000円ですが、前年度はこれを上回ってきており、更に増進を目指していきます。

皆様のご協力を宜しくお願いいたします。




青少年奉仕委員会 / 委員長  南 健 次 郎

(基本方針)
神戸ロータリークラブは、クラブ内にインターアクトクラブ、ローターアクトクラブ、青少年交換プログラム、RYLAセミナーと、すべての青少年プログラムを持つ数少ないクラブです。
この特色を生かし、青少年奉仕部門の各委員会と連携し、それぞれのメンバー同士で多くの奉仕プロジェクトができるよう、委員会活動の活性化を図ります。

1. 各委員会の活動方針に従い、委員会活動の活性化を図る。

2. 神戸山手女子インターアクトクラブ及び神戸ローターアクトクラブの活動活性化を支援するとともに、地区行事へも参加協力する。

3. RYLAセミナーへの参加支援を行う。

4. インターアクトクラブ、ローターアクトクラブ、青少年交換学友(ROTEX)、RYLA受講生など、青少年奉仕委員会内での横の交流を図り、互いの理解と交流により親睦を深め、共同プログラム、社会奉仕活動への参加支援を行う。



ローターアクト委員会 / 委員長  和 田 剛 直

委員会方針

「一生の友人に出会おう。」
※ロータリークラブ会員は、ローターアクト会員の自主な活動によるクラブ運営を尊重し、側面から支援する。
※ローターアクト会員は、会員同士の親睦と地域社会への奉仕活動によって、活気のあるクラブ活動を努めることにより、会員同士の良い信頼関係を構築し、友情を築くことを目標とする。

「役に立つ知識、価値観を得よう。」
※ロータリークラブ会員は、ローターアクト会員に対して、役立つ知識や価値観を提供し、ローターアクト会員が新たな視野に気づく場を設営できるように、側面から支援する。
※ローターアクト会員は、自主的にクラブ運営に行うことによって、社会に対して自分自身に対して何が必要とされているか、回答が出せる思考能力を得ることを目標とする。

1. ローターアクト委員会の「例会」および「理事会」の設営について。

※ロータリー会員は、ローターアクト会員にとって新たな視野、視点に気づかせる為に、「例会」での「卓話」を通じ、役立つ知識や価値観を提供することによって、ロータ-アクト会員が企画した「例会」の自主運営の側面支援を行っていく。
また、ロータリー会員は、「例会」の管理主体とされる「理事会」の運営がスムーズに行えるように、ローターアクト会員の視点に立ち、アドバイスする立場として働きかけることによって、活動内容をより充実させると同時に、運営の責任と達成感を持たせるように指導する。
※ローターアクト会員は、「例会」を、通常月2度、第2木曜日、第4木曜日 午後7時30分開始、午後8時30分終了として運営を行う。当然、ローターアクト会員が参加対象とする。
また、それぞれのローターアクト会員が共通の興味を共有することによって、同時に楽しく参加、設営できる内容にする為に、自らアイデアを出して積極的に「例会」等、企画が行えるよう努力をする。

2.ローターアクトクラブ活動について。

※ロータリー会員からローターアクト会員に対し求められる活動内容について①ローターアクト会員は、各エリアのローターアクト会員、 及びロータリークラブ会員など親睦を深めることによって、役立つ知識や価値観を得、新たな視野を広げることを積極的に行っていく。

②ローターアクト会員は、会組織に参加、運営に積極的に携わることによって、自らの組織内での役割と責任を自覚し、自己能力を伸ばすことを努める。
③ローターアクト会員は、社会奉仕活動に参加することによって、自分自身の存在意義を問い、回答を見出す努力をする。

※ロータリー会員からローターアクト会員に対して行う活動支援内容について。
①ロータリー会員は、より多くのローターアクト会員が活動に参加しやすい環境づくりを行う。
また、ローターアクト会員同士が、より良い信頼関係を構築できるように、ローターアクト会員の視点に立って側面支援を行う。
②ロータリー会員は、ローターアクト活動通じ、それぞれのローターアクト会員の意見を集約させ、ローターアクト会員たちが、 「何ができるのか?何をするべきか?」という関心高め、より興味を持たせる方向に導いていくことを行う。
また、ロータリー会員は、ローターアクト会員が、地域社会の行事への理解を一層深めてもらう為に、積極的に参加、協力できるように側面支援を行う。

3.ローターアクト委員会の会員拡大について。
「神戸ローターアクトクラブ」の特徴として、「社会人」会員と「学生」会員が主体の「インターアクトクラブ」卒業生が一体となって活動していることが挙げられる。
この特徴を生かすためにも、「神戸ロータリークラブ」会員企業からの入会を中心とした「社会人」会員、また関係者の「社会人」「学生」会員の増強を強化し、 さらに「インターアクトクラブ」卒業生の勧誘についても、積極的に支援していきたい。



インターアクト委員会 / 委員長  福 井 要

定款第2条に「インターアクトの目的は、奉仕と国際理解に貢献する世界的友好精神の中で相共に活動する機会を青年男女に提供する」とある様に、神戸山手女子高等学校・中学校インターアクトクラブ(以下IACという)が自発的かつ積極的に活動できる環境を整えるために最大限のサポートを行ってまいります。

1.特に顧問教諭との連絡・相談を密に行うよう留意し、IACが現在行っている、或いは新たに取り組もうとする下記の活動や行事に委員会として積極的に参加、支援致します。また、機会を捉えて神戸ロータリークラブ青少年部門の各委員会とも連携し、アクターの自発的な活動を応援します。
・チベット学校設立募金(バイマー・ヤンジン女史主宰)への協力活動
・年次大会、地区大会をはじめ2680地区主催諸行事への参加
・地区内、グループ内他校IACとの交流と共同活動
・その他自治体、関連団体が行う諸行事や活動プログラムへの参加と協力
・IACとして独自に取り組んでいる自発的な奉仕活動への協力
・その他、IACより新たな活動(特に周年事業)などの要望や提案があった際の実現支援

2.世界インターアクト週間(11月初旬)期間中のクラブ例会にIAC幹部および顧問教諭をお招きし、アクターによる活動報告を主体とした卓話もしくは、委員会報告などのお時間を頂戴できれば幸いです。

3.アクターによる神戸ロータリークラブ会員企業訪問について、できれば行いたいと思いますので、皆様にはご支援ご協力の程、何卒よろしくお願い致します。 

4、広報委員会のご協力の下、懸案になっていましたホームページの開設、あるいはFBの立ち上げを検討し支援していきたいと存じます。




青少年交換委員会 / 委員長  三 木 谷 研 一

1911地区とのスポンサー・ホスト関連事業を実施いたします。地区青少年交換委員会と連携し、ROTEX・IAC・RACとの交流を継続致します。
2018-19年度交換学生の応募については、会長エレクト方針に基づき、対応いたします。

2017-18年度受入
1911地区(Pecs R.C.  ハンガリー ドゥナハラスティ)

KVELL Panna
2017年8月来日予定
カウンセラー 小橋 聡会員

2017-18年度派遣
1911地区(ホストクラブ未定)
根本 心音(神戸山手女子高等学校)
2017年8月出国予定
カウンセラー 中島 洋人会員




S.A.A./ 松 岡 泰 生

S.A.A.(Sergeant at Arms)の役割について、手許の資料には「正しい秩序と高い品位、かつ能率的なクラブの諸会合を維持し、 会員には厳格な規律を、ゲストやビジターには常に良い印象を与えるよう努力せよ」さらには「貴方はクラブの品位と威信を些かでも落とすような、 如何なる出来事もこれを防止するため、片時も注意を怠ってはならない」と、記されております。
以上の通り、S.A.A.はクラブのdignityを具現する職務であると常々理解しておりますが、さらに一方では、品位あるhumorを以て、愉しく明朗な諸会合の運営を目指さねばなりません。
未だ会員歴20年にも満たない浅学の身にとって甚だ重い責務ではありますが、塩田副S.A.A.と共働のうえ、これを全うするよう努力したいと存じます。
具体的には、会合プログラムの円滑な進行支援と私語の防止、テーブルの整備と食事メニューの充実、 配布物等のチェックが主な職務でありますが、加えて既に重要な運営財源となっているニコニコ箱への御寄進をいっそう促し、 来るクラブ創立100周年事業への準備資金としてご活用願えるよう尽力致しますので、皆様には例年同様のご理解とご協力を賜りますよう、こころよりお願い申し上げます。