理事会


<10-11 Plan>
■新年度クラブ運営方針  2010-2011年度会長 新  尚 一

2010-2011年度の神戸ロータリークラブの会長を拝命し、改めて責任の重さを痛感しております。

2001年7月に富永和夫会員、西脇良一会員のご推薦により神戸ロータリークラブに入会させていただきましたが、ロータリー歴が僅か9年しかない者が突然会長に指名され非常に当惑しており、その重責を全う出来るか心底不安で一杯です。

ロータリーの基本もよく理解していないため、走りながら勉強することになりますので、よろしくご支援とご協力を賜りますようお願い申し上げます。

2010-2011年度のR.I.レイ・クリンギンスミス会長は今年度のテーマをBuilding Communities Bridging Continents (地域を育み、大陸をつなぐ)と定められました。そして重点分野として、
1) 平和と紛争予防・紛争解決
2) 疾病予防と治療
3) 水と衛生設備
4) 母子の健康
5) 基本的教育と識字率向上
6) 経済と地域社会の発展  の6点を挙げています。

今、世界が地球的規模で紛争と経済の両面で深刻な危機に見舞われ、拡散しているとき、足元の地域をしっかりと固め、育み、さらに世界の平和と安定を広げることの意義は非常に大きいと思います。
また、2010-2011年度2680地区の柴田ガバナーは、例会に出席し、親睦を深め、会員相互を家族のように温かく接遇するという例会の本旨を再認識するために「基本に戻る(Back to Basic)」をテーマとされています。
これらの目標の達成に尽力をしてまいりたいと思います。

ロータリークラブの原点は、同業者の集まりではなく異業種の人々が集まり、
そこでお互いの親睦を深め、お互いを理解し、利己・利他の調和を学ぶ場です。
従い会員は、①自分の職業に誇りをもつ。②お互いの職業を理解する。
そして③職業を通じて人や社会に何か善い事ができないかを考えることです。
人のことを思い、人のために尽くす「奉仕」を基本として、その根元に職業人の倫理と心という肥料を注いでほしいと思います。

2010-2011年度は特に大きな事業予定もありません。伝統と格式ある当クラブの風土を保ちつつ、ロータリーの基本である親睦を深め、「奉仕」を学び、素晴らしい人を育てるために、会員全員が例会や各種委員会、フォーラムなどに積極的に参加をして、ロータリアンの魂を体得して頂きたいと思います。
これらのことから本年度のテーマを「積極参加」にしたいと思います。
クラブ運営については、未経験で勉強不足の会長を強力に支える体制として、実務を執行する幹事には真面目で実行力のある今津さん、クラブ奉仕部門11委員会担当の副会長には豊富な経験と規則を熟知している和田(直)さん、例会会場監督には謹厳実直な太田さんにお引き受けをいただき、最強のサポート体制を作っていただきました。そして理事と委員会の責任者にも最優秀な方々にお引き受けいただき、非常に心強く思っております。

 「明るく元気で楽しいクラブライフ」を目指したいと思いますので、ご協力をよろしくお願い申し上げます。 



クラブ奉仕


<10-11Plan>
■クラブ奉仕委員長  (副会長)和 田 直 哉

職業奉仕を始めとし、各奉仕部門が効果を挙げるためには、クラブ奉仕部門の運営が円滑に行われる必要があると思います。

職業分類を始めとし合計11の委員会がクラブ奉仕部門を構成しています。今年度は、11名の委員長と良く意志の疎通を図り、「明るく元気で楽しいクラブライフ」を作ることに努力を致したいと存じます。

新 会長の年度方針であります「積極参加」の推進はクラブ奉仕部門の活性化に繋がります。
多年に亘り、培われた「歴史」と「伝統」を守りながら、更なるクラブの発展を目指し、新会長、今津幹事、太田SAAに協力して参りたいと考えております。

各委員長、会員各位のご支援を頂きながら微力ではございますが、専心努力を致しますので、宜しくご指導頂けますようお願い申し上げます。



職業分類


<10-11Plan>
■職業分類委員長  浅 木 幸 雄

(1) RIの規定審議会で制定された制定案及び神戸ロータリークラブの定款第8条の規定によりROSTERに記載されている充填及び未充填職業分類表の下に新会員の職業分類を理事会に提案する。
(2) 在籍中の会員の職業分類を是正または修正が必要な場合は検討し理事会に提案する。
(3) 会員増強委員会及び会員選考委員会と連携し、未充填の職業分類表を検討して新会員の推薦に役立つよう努める。

 職業分類状況は下記のとおりです。
  オープンされている職業分類、小分類項目数   217
  充填されている充填職業分類数           120
  充填率                   55.30%(2010/7/1現在)



会員増強


<10-11Plan>
■会員増強委員長   佐 井 裕 正

① 会員増強の目標は純増1名をマニフェストとして公約しています。本年7月1日現在の会員は138名なのでプラス1名の139名とします。

② 職業分類委員会、会員選考委員会等との連絡を密にして活動します。

③ 40代、50代の若い会員や、地元に定着した人の中から立派な人を見つけ、推薦したいと思います。特に入会後、出席率に問題のない人を選びたいと思います。



会員選考


<10-11 Plan>
■会員選考委員長  井 植 貞 雄

会員の選考は、今後のロータリーの運営、活動のため、大変重要である。
職業分類、会員増強の両委員会、推薦者と良く連携して、神戸ロータリークラブの会員としてふさわしいかどうか審査し、選考結果を理事会に報告する。




ロータリー情報


<10-11 Plan>
■ロータリー情報委員長  濵  浩 一

入会前に、新しく入会される会員にロータリー関係の情報を提供することを目的にしたインフォメーションミーティングを行うと同時に、入会後の例会や行事への参加が会員相互の親睦を深め、楽しいクラブライフが送れることを伝えてゆきたいと思っています。
また、新入会員と一緒に推薦者の会員にも必ず出席をお願いしてゆきたいと思っています。

2010年4月に開催された2010年規定審議会(ロータリーの立法機関で3年に1回開催)の定款変更等を会員全員に伝えたいと思っています。




出席


<10-11 Plan>
■出席委員会長 井 堂 信 純

・仕事が忙しいから出席できないと言訳をするのは、ロータリアンとしての心積りが 出来ていない人の言う言葉である。(それでは100%出席を続けている会員は、そんなにヒマな方ばかりですか?)

・ロータリークラブの会員が例会に出席することは義務であると同時に、会員に与えられた権利なのです。

・何事も最初が肝心です。新入会員の時に積極的に会合に出席するクセをつけましょう。


*出席率は、これまで通り3ヶ月毎に会員へ通知し、出席率の向上を図ります。
 尚、理事会にこの結果を報告します。



プログラム


<10-11 Plan>
■プログラム委員会長  森 本 和 憲

・今年度の活動は、前年度の基本方針を踏襲しつつ、さらに活性化を図ります。

・卓話は会員に有益で、楽しめるタイムリーな話題の提供に心掛けます。

・講師の選定には、外部講師と会員のバランスを取ります。

・会員の貴重な体験や情報を引き出せるように努力いたします。
・ベテラン会員の卓話を増やす企画を検討いたします。

・新入会員は、入会順序に関わらず、在籍中に必ず卓話をお願いできるように工夫をいたします。

・外部講師には、タイムリーで質の高い卓話をお願いするケースも多いため、神戸大学などと提携し、講師確保を円滑に進める工夫をいたします。

・神戸を元気にする人、神戸を発信できる人、神戸で輝いている人などに講師をお願いし、会員への情報提供が、その方々の一層の活躍に繋がるような計画にいたします。



シンギング


<10-11 Plan>
■シンギング委員長  中 村 範 平

1 ロータリークラブ発足以来受け継がれてきたシンギングの意義を大切にして、例会の雰囲気が和やかになるようリードできればと思っています。

2 ロータリアンの一体感をより高めるため、年度当初の例会、月初例会、記念例会などではロータリーソングを取り上げたいと存じます。

3 その他の例会では、できるだけ、それぞれの時候にあった歌いやすい馴染みのある曲を選び、明るく元気なシンギングを目指したいと存じます。




親睦活動


<10-11 Plan>
■親睦活動委員長   南 健 次 郎

1) 例会受付業務
委員会メンバーが少ない年度当初は原則として2班編成とし隔月交代で受付業務を行う。
各月第一例会には、会報誌等の配布物を例会受付に支障のないように、事務局の協力を得て速やかに行う。

会員相互の親睦の潤滑剤的役割を果たすという目的に立ち返り、委員会メンバーの増加時点以降は班編成を増やし各例会の受付人数を調整することで、受付委員と例会出席者の密なる交流を図る。

ゲスト・ビジター紹介を委員会メンバー全員で交代で実施する。
ゲスト・ビジターの席誘導を迅速丁寧に行う。

2) テーブル会
9月、1月、5月のテーブル会については、クラブ奉仕委員長はじめ多くのご意見を伺いながら、できるだけバランスの取れた開催場所、料理内容を選定し、会員相互の親睦と同時に、新入会員を歓迎するという趣旨に重点を置きながら多くの会員に出席していただき、喜んでいただけるテーブル会としていく。

3) 家族委員会への協力
例年通り、ロータリー設立記念例会並びに家族会の円滑な開催、実行に向けて家族委員会への協力を行う。



家族


<10-11 Plan>
■家族委員長  横山 政夫

1. 本年11月に「秋の家族旅行」をあじさい会との共催により実施する。

2. 来年2月に「ロータリー創立106周年記念例会ならびに家族会」を関係各委員会と協力して開催する。

3. 上記のクラブ伝統行事について、より多くの会員とそのご家族に参加いただけるような魅力あるプランを立案検討する。また両事業の実施を通じて家族委員会内並びに関係各委員会との親睦をより深めることにも留意する。



会報・雑誌


<10-11 Plan>
■会報・雑誌委員長  小 曽 根  佳 生

1 基本的方針
神戸ロータリアンの発行を通じて、様々な情報を提供することにより、会員の相互理解、親睦を深めるとともに、ロータリーへの理解度を高める一助とさせたい。

2 神戸ロータリアンの編集の方針

従来通り、基本的には以下の方針を踏襲する。
 
(1) 例会での卓話、職場訪問、家族会、テーブル会、ほろにが会などの報告を行う。
(2) 表紙デザインに会員撮影の写真、絵画、又はスケッチなどをお願いする。
(3) 従来通り、B5版・16ページ程度とし、年4回発行する。

3 ブラッシュアップのために
(1) 写真などを増やし読みやすい冊子にできないか等を検討する。
(2) 会員の趣味、家族、特殊な体験等を新たなコーナーとして設けられないか検討する。



広報


<10-11 Plan>
■広報委員長  木 下 和 彦

10-11年度広報委員会の活動方針
【運用改善】
①Web情報の発信力を向上するため引き続き関係者の研修を行う
・事務局スタッフに研修を続ける他、ローターアクト、インターアクトのWeb担当者の養成と運用支援を行う

【広報活動の強化】
②Web利用促進のためのコンテンツの充実を図る
・ 広報の年次計画(コンテンツプラン)に沿って、情報発信量を拡大 
・ ローターアクト/インターアクトから直接、広報発信することを支援



職業奉仕


<10-11 Plan>
■職業奉仕委員長  山 邑 太 左 衛 門

会長は、新年度クラブ運営方針において、「会員は自分の職業に誇りを持ち、お互いの職業を理解し、職業を通じて人や社会に何か善いことができないかを考える。」「人のことを思い、人のために尽くす奉仕を基本として、その根本に職業人の倫理と心という肥料をそそいでほしい」とおっしゃっておられます。
そこで当委員会として会長方針を鑑みながら職業倫理と四つのテストを軸として、地区における「職業奉仕セミナー」を参考にしながら会員の皆様とともにロータリーにおける職業奉仕のあり方を考えていきたいと思います。


予定
職業奉仕月間の例会
フォーラム・オン・ザ・クラブレベル(職業奉仕部門)の開催
職業倫理を考えるのに資する企業訪問



社会奉仕


<10-11 Plan>
■社会奉仕委員長  中 林  淳

〈方針〉
神戸市内で活躍している団体、施設を支援する。
支援分野としては、人道的、医療関連、環境、教育などの分野から広く考える。そのため、会員の方々より団体や施設の推薦を頂き、検討したい。また会員個人の奉仕への積極的な参加を呼びかける。

〈活動内容〉
1. 神戸市内で人道的・医療関連分野や教育分野及び環境分野などで活躍するボランティアグループや施設を支援する。

2. 兵庫アイバンクに継続寄付する。

3. 継続的に里親広告を出す。

4. 赤い羽根共同募金、NHK歳末助け合い募金に協力する。 

5. 環境問題や教育問題に関する啓蒙活動を支援する。



新世代


<10-11 Plan>
■新世代委員長  二 宮 秀 樹

(基本方針)
神戸RCは、クラブ内にインターアクトクラブ、ローターアクトクラブ、国際青少年交換、ライラセミナーと、すべての新世代プログラムをもつ数少ないクラブであります。
 今後もこの特色を生かし、それぞれのメンバー同士でもって多くの奉仕プロジェクトができるよう、併せてパートナーとしてのお互いの理解と交流により親睦を深め、委員会活動の活性化を図りたいと思います。
引き続き、新世代委員会内における横の交流を図り、連携維持に努めてまいります。


1. 各委員会の活動方針に従い、委員会活動の活性化を図る

2. 神戸山手女子高等学校インターアクトクラブ(IAC)及び神戸ローターアクトクラブ(RAC)の活動活性化を支援するとともに、地区行事へも積極的に参加し協力する

3. RYLAセミナーへの参加支援をおこなう

4. IAC、RAC、RYLA受講生、YEP及びROTEXなど、新世代委員会内での横の交流を図り、互いの理解と交流により親睦を深め、共同プログラム、社会奉仕活動への参加支援を行う



ローターアクト


<10-11 Plan>
■ローターアクト委員長  中 本 広 太 郎

委員会方針
○ローターアクターの自主的活動とクラブ運営を尊重し、親睦と奉仕活動を通じて、友情が広がりより良い信頼関係が構築できる、活気のあるクラブ活動を支援する

○個々の能力開発に当たって役立つ知識や技能を高め、ローターアクト全体のレベルが上がるよう指導する。

1.例会および理事会のあり方
  全員参加型の知識向上プログラムにするために、個々の会員が積極的かつ興味をもって楽しく参加できるような例会のあり方を、ローターアクター自身で考え構築できるよう支援していきたい。さらにはその管理主体である理事会を一層充実させるべく指導していきたいと考えております。

2.クラブ活動に対する関心を高める
  専門知識開発、指導力開発、奉仕プロジェクトの取り組むべき3つの活動により多くのメンバーが参加し、より良い信頼関係が構築できるよう支援し、さらにはその活動を通じて、個々の会員が何をすべきかという関心を高めることができるよう支援していきたいと考えております。
  また、地区行事への理解を一層深めるため、積極的に参加・協力できるよう支援していきたいと思います。

3.メンバーの拡大
  神戸ローターアクトクラブの将来を考え、引き続き神戸RC会員企業からの入会を中心とした社会人メンバーの増強と併せて、インターアクトクラブ卒業生の勧誘についても支援していきたいと思います。

4.ホームページの開設
  より多くの方々に神戸ローターアクトクラブの活動を知ってもらうため、ホームページの開設とコンテンツの充実を支援していきたいと考えております。
さらには会員増強、会員同士のコミュニケーションツールとしても充実していくよう支援していきたいと思います。



インターアクト


<10-11 Plan>
■インターアクト委員長  下 村 治 生

 神戸山手女子中学校・高等学校インターアクトクラブが「奉仕と国際理解のために世界的な友好精神を以って、共に働く機会を若人に与える」という目的に則り、生き生きと活動できるように支援する。

1.神戸山手女子インターアクトクラブの種々の行事への積極的な参加を通じ、クラブメンバーやクラブ顧問の先生方との緊密なコミュ二ケーションを図り、クラブ活動についての理解を深めると共に、円滑な支援活動を行うために努力する。

2.従来からの活動項目である海外支援活動(バイマー・ヤンジン女史によるチベット学校設立活動の支援)、2680地区他校インターアクトクラブとの交流会、神戸R.C.内の各委員会との共同活動なども積極的に継続を図るよう努める。また、神戸R.C会員企業訪問についても協力を呼びかけ実施を図りたい。

3.インターアクターによる【チベットの小学校訪問】は、これまで諸般の事情により中止を余儀なくされている。しかし今後、実現にむけて環境が整い、要望が高まれば改めて検討したい。




青少年交換


<10-11 Plan>
■青少年交換委員長  木 下 勝 文

 7170地区との交換学生2名のスポンサー・ホスト関連事業を実施いたします。地区青少年交換委員会と連携し、ROTEX・IAC・RACとの交流を継続致します。
 2011-2012年度交換学生の応募については、会長エレクト方針に基づき、対応いたします。

2010-2011年度受入
 7170地区(RC of Milford・アメリカ ニューヨーク州)
 Ms. Tonya Elizabeth Aho(Milford Central School)
 2010年8月来日予定

2010-2011年度派遣
 7170地区(RC of Cortland Breakfast・アメリカ ニューヨーク州)
 粟村紫帆さん(神戸山手女子高等学校)
 2010年8月出国予定



国際奉仕


<10-11Plan>
■国際奉仕委員長  寺 本  督

1.世界社会奉仕活動(World Community Service=WCS)
マッチンググラント(MG)のみならず、地区補助金の利用方法も含めて、ロータリー財団委員会ならびに会員諸氏の協力を仰ぎ、プロジェクトの開発・実施に努めます。

2.国際姉妹提携
  2010年12月9日 台湾3500地区 新竹RC姉妹提携記念例会を行う予定です。
(1968年1月25日に提携し、姉妹提携43周年記念例会となります)
  2011年4月7日 アメリカ5030地区 シアトルRC姉妹提携記念例会を行う予定です。
(1973年4月5日に提携し、姉妹提携38周年記念例会となります)



ロータリー財団


<10-11 Plan>
■ロータリー財団委員長  瀧 川 高 章

1.RIロータリー財団への寄付
年次寄付・恒久基金
① 会員一人当り年間US$5を年次プログラム基金へクラブより寄付する。
(US$5×10月末在籍人数)
② 年3回程度例会において、(11月、4月)ミリオンダラーミール、(8月)ポリオプラスミールを実施し、節約代金を年次プログラム基金へクラブより寄付する。
③ 年次プログラム基金への会員寄付を奨励する。(毎年あなたもUS$100を)
④ 恒久基金への会員寄付を奨励する。
2.人道的補助金プログラム
国際奉仕・社会奉仕・職業奉仕プロジェクトにおける補助金調達手段であるマッチンググラント(提唱者側拠出金は使途指定寄付扱い)・地区補助金等の活用方法について、最新情報の提供に努める。
3.教育的プログラム
国際親善奨学金
2010-2011年度国際親善奨学生の塚本優香子さんが8月にカナダ(ニューブランズウィック大学)へ出発予定。
2011-2012年度国際親善奨学生については、申込が無かった。
研究グループ交換(GSE)
フィリピン3800地区GSEが施される予定。派遣団員は現在募集中。派遣期間は2011年2月24日~3月24日、フィリピンからの受入担当は、尼崎・東播第2・西播第1・阪神第2の4グループ、受入期間は2011年2月22日~3月22日です。
4.ロータリー財団月間
11月のロータリー財団月間例会において、地区ロータリー財団委員会または財団学友等に卓話を依頼し、ロータリー財団の活動内容を広報する。
5.財団認証ポイント
必要に応じて有効に利用したい。



米山記念奨学会


<10-11 Plan>
■米山記念奨学会委員長  永 松 潔 和

米山奨学事業の経緯とロータリアン
  日本全国約10万人のロータリアンの寄付金(支援金)を財源として日本の大学、大学院で学ぶ私費留学生に奨学金を支給する奨学団体です。日本のロータリーの創始者とも言える米山梅吉氏の功績と遺徳を記念して、1958年に日本全国ロータリークラブの共同事業として米山奨学委員会が結成されました。1967年には文部省より財団法人ロータリー米山記念奨学会設立の認可を得て、1971年には米山奨学生プログラムの最大の特徴であるカウンセラー制度が出来、活動が拡大されました。同年、米山事業継承の決議により、日本の総てのロータリアンは入会時より米山奨学金の募金が決められ、普通寄付金としてクラブで一括して会員数に応じて納められています。本年で財団設立43周年を迎え、民間奨学団体として最多数の116ヶ国で15,130人の奨学生を送出し、本年2010年度は826人が採用されております。

米山奨学事業の目的と使命
  将来、日本と母国をはじめ、世界とを結ぶ架け橋となって国際社会で活躍をし、ロータリー奉仕活動の良き理解者となる人材を育成し、世界平和の創造と維持、国際相互理解に努め、国際親善と交流を深める優秀な学生の支援を目的としています。世話クラブでは留学生を例会や各種の会合、奉仕活動に参加させる事により、日本の文化や習慣をロータリアンとの交流を通じて社会参加と社会貢献の意識を育てる事の使命を受けております。

米山奨学事業の理解促進について
  本事業に於ける理解及び促進については、米山月間(10月)の例会時に米山奨学事業について説明をさせて頂き、ご理解を賜る事としています。本年度受け入れ学生のチャッダオ・スリスパパックさんについては、6月3日の例会時にゲストスピーチを試みて、各ロータリアンとの交流を深めて頂き、米山奨学制度が意義あるものと認識して頂けるように奨学生共々努力致します。神戸1ラブの皆々様におかれましては、今後ともご支援を賜りますようお願い申し上げます。

世話クラブとして
  本年度は、神戸クラブとしてタイ国出身のチャッダオ・スリスパパック(マイ)さん25歳で現在神戸大学の国際協力研究科地域協力政策専攻 修士2年で11年3月まで神戸クラブでお世話することになります。私も、この奨学生のカウンセラーとして最善を尽くし、世話と指導に携わりますが、皆々様の温かいご支援をお願い致します。





S.A.A.


<10-11 Plan>
■S.A.A.  太 田 雅 勝

 新会長、今津幹事、理事会と良く協議し、品位があり、秩序正しく、しかも能率的な歴史と伝統ある神戸ロータリークラブの例会を維持することに精一杯努めて参りたいと思います。 
 ニコニコ箱に関しましては、社会奉仕・新世代・国際奉仕の諸活動のための 貴重な財源で有ることを皆様に認識して戴き、本年度も出来るだけ多くの会員に ご奉仕を戴けるよう努力致します。






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