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2019-20年度 クラブ活動方針


理事会 / 新年度クラブ運営方針  2019-20年度会長 道 満  雅 彦

この度、新元号「令和」の幕開けの年となる、2019-20年度の神戸ロータリークラブ会長を仰せつかり、身の引き締まる思いです。
竹森副会長、中内幹事、濵S.A.A.並びに各役員・理事・委員会の方々と共に、来るべき100周年に向け、有意義な一年となるよう、微力ながら努力をしていく所存であります。

本年度は当クラブから2680地区ガバナーとして、浅木幸雄氏を輩出いたしており、我々は浅木ガバナーを支え、地区運営を応援することもホストクラブメンバーとしての使命と考えています。

また今回の規定審議会の決議も含め、ロータリーに於ける厳格性は少しずつ寛容になる方向に感じますが、神戸クラブの伝統が築き上げた奉仕と親睦の精神はクラブの根幹であり、これを守り抜くことも重要な責務と考えます。

「思慮深く、寛大な人々が手を取り合い、行動を起こすつながりを世界に築く」という、マーク・ダニエル・マローニー R I今年度会長のテーマは「ROTARY CONNECTS THE WORLD ロータリーは世界をつなぐ」であり、 浅木ガバナーの行動指針も「CONNECT・ TRANSFORM 地域をつなぎ、多様性に富んだ会員組織へ変革する」という運営方針です。
この「つなぐ!」という大きなキーワードが今年度我々ロータリー活動のコンセプトとなり、多様な人々をメンバーとしてつなぎ、地域社会とロータリーをつなぎ、情報を活用して世界とつながることを目標にしています。

昨年度佐井会長は、ラシンR I前会長の「BE THE INSPIRATION」、矢野前ガバナーの「Change・Chance・Challenge」を踏まえ、「クラブを果敢に改革していくことも伝統の積み上げ」であり、 若手や性別を超えた会員獲得の推進や、笑顔の絶えない見事な例会を毎週実施され、運営テーマも、佐井前会長のキャラクターそのままに「笑顔SMILE」という簡潔な言葉で表現されました。
ガバナーとの連携が密になる今年度は、地区の事業や参加協力要請も増加することでしょうが、これまで通り笑顔の絶えない例会と、気配り豊かでやさしさに満ちたクラブ運営を目指したいと思います。

これを受けて今年度の神戸クラブ運営テーマを「TENDERLY・優しい思いやり」といたしましたので、皆様ご理解のほど、よろしくお願いいたします。

“TRY A LITTLE TENDERNESS・・”、「あと少しのやさしさで、手を差しのべれば未来は・・」であります。




クラブ奉仕委員会 / 委員長  (副会長) 竹 森  莞 爾

このたび、道満会長の下で、新年度副会長ならびにクラブ奉仕委員長を拝命いたしました。

神戸ロータリークラブは90年を超え長い歴史を有し、伝統と格式を重く受けつつ、道満会長の運営方針「TENDRLY 優しい思いやり」の中で有意義な1年となります様、 微力ながら副会長として会長を補佐させていただきたいと存じます。

今年度のRI会長テーマは「ROTALY CONNECTS THE WORLD ロータリーは世界をつなぐ」とあり、又浅木ガバナーの行動方針も 「CONNECT TRANSFORM 地域をつなぎ多様性に富んだ会員組織へ変革する」という方針です。
道満会長も言われる様に「つなぐ」がキーワードで、今年度ロータリー活動のコンセプトとして参ります。

これらの方針の下で、クラブ委員長の役割としては、クラブ奉仕の諸活動に責任を持ち、各委員会がスムーズに又、円滑に進む様連絡、調整に気を配り 「つなぐ」事を念頭に置き、各委員長方々が情熱を持って力を発揮される様、ささやかながらお手伝いをさせていただきたいと考えております。

「つなぐ」の下で…
神戸ロータリークラブは、ロータリアンの年代の巾が大きくあると思います。
クラブ奉仕委員長としては、老若男女を問わず相互コニュミケーションを取る事から「つなぐ」に結びつければと思います。
若年層からは先輩方に向かって声を掛けづらいとも聞きます。年配者から若手ロータリアンに近づき、声をかけていただく事で話題も広がり、「つなぐ」が実現できることと思います。
コミュニケーション強化で「つなぐ」を実践して参りましょう。

道満会長、中内幹事、濵S.A.A.をはじめ、理事、役員等の方々と共に来るべく100周年に向け、神戸ロータリークラブが一層充実したクラブになります様、努力して参る所存です。

ロータリアンの皆様のご支援、ご協力を宜しくお願い申しあげます。



職業分類委員会 / 委員長  上 谷  佳 宏

1. 「充填及未充填職業分類表」を定期的に見直し、会員基盤になるべく偏りがないよう配慮する。

2. 現会員の職業分類について是正・修正が必要な場合は、理事会とよく協議する。

3. 会員増強委員会と連携して、未充填の職業分類から充填増強するように努め、新会員の推薦に資する場合は、未登録の職業分類を弾力的にオープンする。

職業分類の概況は下記の通り。

・オープンされている職業分類、小分類項目数  242
・充填されている充填職業分類数    131
・充填率 54.13%(2019/7/1現在)



会員増強委員会 / 委員長   寺 本  督

会員選考委員会、職業分類委員会と密接に連携し、職種、年齢、経済及び専門分野における活動に配慮しながら、 道満会長のクラブ運営指針「TENDERLY・優しい思いやり」のある多くの方々を、神戸ロータリークラブに迎えられるよう努力したい。

また、当クラブから輩出する浅木ガバナーの行動指針を履行すべく、「地域をつなぎ、多様性に富んだ会員組織」の基盤になる会員の増強を、推進していきたい。



会員選考委員会 / 委員長  上 原  守

会員の選考は、今後のロータリーの運営、活動のため、大変重要である。

職業分類、会員増強の両委員会、推薦者と良く連携して、神戸ロータリークラブの会員としてふさわしいかどうか審査し、選考結果を理事会に報告する。



ロータリー情報委員会 / 委員長  原  恭 平

神戸ロータリークラブ入会予定者に対し、インフォメーションミーティングにより ロータリーの目的、理念、組織、活動概要を理解してもらうことに努めます。
約1時間と限られた時間ですが、DVD映像「ロータリー入門」も使用し、下記の項目に沿って解りやすく、入会後の心得として説明いたします。

・ロータリー創設からの沿革
・ロータリーの目的
・ロータリーの行動規範
・神戸クラブの組織、活動、クラブライフ概要
・RI、地区組織との関係
・例会出席、行事への参加を重視する理由
・会員交流、親睦を深めながら、楽しく「奉仕の心」を高め合う意義

特に例会出席の意義、そしてクラブライフに於ける、好意と友情を深める各種の行事への積極参加により、楽しく交流の輪が拡がることを強調します。

インフォメーションには入会予定者の推薦者、ロータリー情報委員会の皆様のご出席をお願いいたします。



出席委員会 / 委員長  植 村  武 雄

ロータリークラブにおける親睦と相互啓発の第一歩は、毎週の例会に出席することから始まります。

クラブ例会に規則正しく出席することは、会員にとって最も基本的な責任であり義務であります。
やむを得ずホームクラブに出席できない場合は、必ずメークアップして下さい。

従来通り会員への出席率の通知は3ヵ月ごとに行い、規定の出席率を満たしていない会員には、入会推薦人と共に注意・勧告し、出席を促します。

昨年度の表彰該当者数は、次のとおりです。(2019年8月の例会にて表彰)

1年間皆出席者および一定期間皆出席者を表彰し、記念品を贈呈します。

25年皆出席者    1名
15年皆出席者    1名
10年皆出席者    1名
5年皆出席者     4名
1年皆出席者     64名



プログラム委員会 / 委員長  井 上  佳 昭

▼卓話は、会員の知的視野の拡大に資することをその目的とします。

▼政治、経済、科学といった手ごたえのある旬の話題から、スポーツ、文化、教養まで出来るだけ幅広いテーマを取り上げます。

▼新規入会の方には、ご本人の仕事や人となりについてご開陳いただく機会として活用していただきたく、入会からなるべく時期をおかずに、会員卓話を お願いしたいと思います。

▼外部講師の人選にあたっては、委員各位の公的、私的なネットワークを通して、テーマを多角的かつ魅力的に語ることの出来る人材を発掘します。

▼大家だけでなく、中堅、また、今後活躍が期待出来る若い人材などにも目を配ります。

▼ロータリーの月間活動に合わせたテーマと講師の選定にも留意します。
2019-2020年度は「ゴールデン・スポーツイヤーズ」最初の年度であることから、 特にスポーツに関連し様々な視点、角度でお話しいただく機会も作ります。

▼神戸というクラブが立脚する地域性も勘案し、神戸を元気にする人、神戸に 建設的な提言が出来る人、神戸について発信出来る人などにも広く声をかけて、 神戸の発展とその方々の今後の活躍に資する機会も提供していきます。



シンギング委員会 / 委員長  中 根  義 信

1.伝統ある神戸ロータリークラブの例会を、和やかな雰囲気で始められるよう明るく元気なシンギングを目指します。

2.シンギング委員各自の個性を発揮しながら、四季折々に合った童謡・唱歌や馴染みのある歌いやすい曲を選曲します。

3.ロータリーソングへの理解を深め、ロータリアンの一体感をより高めるため、年初・月初・記念の例会ではロータリーソングを取り上げます。

4. 2019年8月の例会において、昨年に引き続き公益財団法人神戸市民文化振興財団より神戸市混声合唱団団員 ソプラノ歌手の内藤美里さんを招いての歌唱指導を検討致します。



親睦活動委員会 / 委員長   井 植  啓 悟

1)例会受付業務
・年度当初は委員数が少ない為、全員で受付業務を行いますが、原則として二班編成とし隔月交代で受付業務を行います。
・各月第一例会では会報誌等の配布を事務局の協力を得て速やかに行います。
・ニコニコ封筒を預かった場合は、確実かつ迅速にS.A.A.に手交します。
・例会時にはゲスト並びにビジターの紹介を委員会メンバー全員が交代で実施します。
また、ゲスト及びビジターの座席誘導を迅速且つ丁寧に行います。

2)テーブル会
・9月、1月、5月のテーブル会については会長はじめクラブ奉仕委員長のご要望を伺い、バランスの取れた開催場所、料理内容を選定します。
・会員相互の親睦を図るのと同時に、新入会員の歓迎に重点を置き、多くの会員およびローターアクトの出席を頂き有意義なテーブル会としていきます。

3)家族委員会への協力
・例年通り、ロータリー創立記念例会並びに家族会の円滑な開催と実行に向けて、家族委員会への協力を行います。



家族委員会 / 委員長  和 田  剛 直

1.本年10月26日土曜日に「秋の家族旅行」を、あじさい会との共催により実施する。
※本年度は宿泊旅行ではございません。

2.来年2月に「ロータリー創立115周年記念例会ならびに家族会」を、関係各委員会、特に親睦活動委員会と協力して開催する。

3.上記のクラブ伝統行事について、より多くの会員とそのご家族に参加して頂ける様な、魅力の有るプランを立案、検討する。
又、両事業の実施を通じて、家族委員会内並びに関係各委員会との親睦をより深める事にも留意する。



会報・雑誌委員会 / 委員長  林  晃 史

1.基本的方針
会報誌「神戸ロータリアン」の発行を通じて、様々な情報を提供することにより、会員の相互理解、親睦を深めるとともに、ロータリーへの理解度を高める一助とさせたい。

2.神戸ロータリアンの編集の方針
特に会員からの意見が無ければ従来通りの方針で編集する。具体的には以下のとおり。

(1)例会での卓話、新会員の挨拶、企業訪問、家族会、テーブル会、ほろにが会などの報告を紙面の許すかぎり行う。
(2)表紙デザインに会員撮影の写真、絵画、又はスケッチなどをお願いする。
(3)裏表紙には俳句会の作品を掲載する。
(4)従来通り、B5版・16ぺージ程度とし、年4回発行する。
加えてブラッシュアップのために写真などを増やし、読みやすい冊子にできないか等を検討する。



広報委員会 / 委員長  河 野 忠 友

1.Webサイト コンテンツの充実と更新(継続実施)
タイムリーなホームページ・Facebookページの更新

毎週、毎月の更新を実施
毎週ニュースレターにて連絡事項、お知らせ、近日予定等配信を実施
・各委員会活動をWebにて公開
当クラブが受け入れる留学生(交換留学生)やR財団による留学生の紹介用ビデオレターのアップロード(会員専用ページにて)を実施

・新たなコンテンツの企画、検討を委員会内の役割分担を行い実行

2.運用の向上・改善・支援(継続実施)
・事務局員への研修(前年度未実施)
・インターアクト、ローターアクト委員会の情報をWeb上で立ち上げを準備し運営
・当委員会委員相互の懇親を深める活動

3.新たな取組
・会報・雑誌委員会の仕様との統一感の演出はじめ他委員会との連携
・閲覧回数のデータ化を実施、結果からウェブサイトの新しいあり方について提言、
または改善を行う。    一例・・・スマートフォン対応など
・会員による連載ページの新設など会報・雑誌委員会との連携により、閲覧回数増加に向けたコンテンツの追加を行う。
・その他



職業奉仕委員会 / 委員長  木 村 卓 哉

「職業奉仕」という難しい響きの奉仕分野ですが、その理念は「どの職業分野においても、他人を思いやる気持ち」を持って職業・事業活動に従事すると云うことに尽きます。
その理念により結果として永続と繁栄に繋がる、という考えを醸成するための委員会とします。He profits most who serves best(最も良く奉仕するもの、最も良く報われる) に顕れる「職業奉仕」の精神を身近に、わかり易く理解してもらう活動に努めます。

委員会活動予定:
1. 職業奉仕月間例会
会員による卓話:(テーマ案)「ロータリーの職業奉仕とその実践」

2.フォーラム・オン・ザ・クラブレベル(職業奉仕部門)
ロータリアンとしての職業倫理意識と実践に関する意見交換を行う。

3. 企業訪問
会員事業所を訪問し、異なった業界での職業奉仕、地域貢献に関する視野を拡げる。



社会奉仕委員会 / 委員長  木 下  学

〈方針〉
神戸ロータリークラブの活動として、これまで行ってきた社会奉仕活動の意義を踏襲し、継続事業を時代のニーズに合わせて発展させる事を推進します。
主として神戸市周辺にて顕著な活動を行っている各分野のボランティアグループや施設を選定、選定にあたっては広く会員の皆様からもご推薦もいただき、支援先を決定致します。
さらに、フォーラム・オン・ザ・クラブレベルにおきまして当クラブ会員の皆様が社会奉仕活動を実践する際に有益となる情報等をご提供できるように努めます。

〈活動内容〉
1.神戸市周辺で社会奉仕活動をしているボランティア団体や施設の中から特に顕著な活動を行っている団体を選定して支援する。
2.家庭養護促進協会等の活動に協賛して里親広告を継続する。
3.赤い羽根共同募金、NHK歳末助け合い募金に協力する。
4.兵庫県青少年本部の活動に協賛し、諸活動のための飲料水を提供する。
5.フォーラム・オン・ザ・クラブレベル(社会奉仕部門)の開催。



国際奉仕委員会 / 委員長  木 谷  謙 介

1.人道的・教育的プロジェクト
地区補助金及びグローバル補助金の利用方法も含めて、ロータリー財団委員会ならびに会員諸氏の協力を仰ぎ、プロジェクトの開発・実施に努めます。

2.国際姉妹提携
2019年12月12日 台湾3500地区 新竹R.C. 姉妹提携記念例会を行う予定です。
(1968年1月25日に提携し、姉妹提携52周年記念例会となります。)
2020年4月2日 アメリカ5030地区 シアトルR.C. 姉妹提携記念例会を行う予定です。
(1973年4月5日に提携し、姉妹提携47周年記念例会となります。)



ロータリー財団委員会 / 委員長  松 岡  泰 生

1.RIロータリー財団への寄付
年次寄付・恒久基金寄付奨励
・会員一人当たり年間US$5をクラブより年次プログラム基金へ寄付する。
US$5×10月末在籍会員数
・年次プログラム基金への会員寄付を奨励(会員の皆様毎年US$100程度の寄付をお願いします。)
・恒久基金(長期的安定基金)への会員寄付を奨励。
・ミリオンダラーミール例会(11月、4月)、ポリオプラスミール例会(8月、2月)を行い、節約額を年次プログラムへ寄付する。

2.人道的補助金制度とプログラムの広報
・地区補助金:
財団の使命に沿ったクラブ又は地区の奉仕活動に活用できる補助金
・グローバル補助金:
異なる2国間のクラブ又は地区が協同で実施する奉仕活動に対する補助金(今年度対象者無)

3.ロータリー財団月間の活動
11月のロータリー財団月間例会において、ロータリー財団の人道的奉仕プログラムの活動内容に関する広報を行う。

4.財団認証ポイント管理
必要に応じて有効利用を検討



米山記念奨学会 / 委員長  西 本  誠 實

1.ロータリー米山記念奨学事業とは
公益財団法人ロータリー米山記念奨学会(以下、米山奨学会)は日本のロータリーが協同で運営する奨学財団です。
米山奨学会では日本で学ぶ外国人留学生に奨学金を支給し、支援する国際奨学事業を行っています。
事業の使命は、将来、日本と世界を結ぶ「懸け橋」となって国際社会で活躍し、ロータリー運動の良き理解者となる人材を育成することです。
それはロータリーの目指す“平和と国際理解の推進”そのものです。

2.米山奨学事業への理解促進
会員への事業の理解を促すために、米山月間(10月)などに関係プログラムを企画します。
全ロータリアンへ配布される“米山記念奨学事業豆辞典”など米山月間用資料なども活用して、事業内容の発信に努めます。
地区協議会米山部門行事に参加し、奨学生との交流などにも努め、自らの理解を深めるとともに事業のクラブ内への理解促進に努めます。

3.世話クラブとして米山奨学生の受け入れの継続
世話クラブとして、2019年4月より1年間の予定で中国出身の徐翌(ジョヨク)さんを受け入れております。
現在、神戸大学 博士課程 文化構造専攻です。今後、当クラブ会員との交流を深めるなどクラブ全体での受け入れに努めてまいります。
また奨学生の日頃のお世話をするカウンセラーは藤井英映会員にお願いしています。

4.米山奨学会寄付金の増進
2018年度の奨学生数は852人、事業費は14億(2017-18年度決算)と、外国人留学生を対象とした民間の奨学金では国内最大規模です。
奨学事業の財源は、全国のロータリアンの寄付で支えられておりますが、今日的なロータリー会員数の減少などの影響から寄付金収入の減少が続いています。
米山記念奨学会はこの状況に危機感を持っており、事業規模維持のため寄付の増進の依頼を受けております。
地区の目標は、年間一人、17,000円ですが、毎年予算額は達成しておりますが、更に増進を目指していきます。

皆様のご協力を宜しくお願いいたします。




青少年奉仕委員会 / 委員長  福 井  要

(基本方針)
神戸ロータリークラブは、クラブ内にインターアクトクラブ、ローターアクトクラブ、RYLAセミナー、 そして青少年交換プログラムと、すべての青少年プログラムを持つ数少ないクラブです。
この特色を生かし、青少年奉仕部門の各委員会と連携し、それぞれのメンバー同士で多くの奉仕プロジェクトができるよう、委員会活動の活性化を図ります。

1. 各委員会の活動方針に従い、委員会活動の活性化を図ります。

2. 神戸山手女子インターアクトクラブ及び神戸ローターアクトクラブの活動活性化を支援するとともに、地区行事へもできるだけ参加協力します。

3. RYLAセミナーへの参加支援を行います。

4. インターアクトクラブ、ローターアクトクラブ、青少年交換学友(ROTEX)、RYLA学友会など、青少年奉仕委員会内での横の交流(クロスプロモーション)を図り、 互いの理解と交流により親睦を深め、共同プログラム、社会奉仕活動への参加支援を行っていきます。



ローターアクト委員会 / 委員長  日 笠 秀 樹

委員会方針
○ローターアクターの自主的活動とクラブ運営を尊重し、親睦と奉仕活動を通じて、友情が広がりより良い信頼関係が構築できる、活気のあるクラブ活動を支援する。

○個々の能力開発に当たって役立つ知識や技能を高め、ローターアクト全体のレベルが上がるよう指導する。

1.例会および理事会のあり方
全員参加型の知識向上プログラムにするために、個々の会員が積極的かつ興味をもって楽しく参加できるような例会のあり方を、ローターアクター自身で考え構築できるよう支援していきたい。
さらにはその管理主体である理事会を一層充実させるべく指導していきたいと考えております。

2.クラブ活動に対する関心を高める
専門知識開発、指導力開発、奉仕プロジェクトの取り組むべき3つの活動により多くのメンバーが参加し、 より良い信頼関係が構築できるよう支援し、さらにはその活動を通じて、個々の会員が何をするべきかという関心を高めることができるよう支援していきたいと考えております。
また、地区行事への理解を一層深めるため、積極的に参加・協力できるよう支援していきたいと思います。

3.メンバーの増強
神戸ローターアクトクラブの特徴として、インターアクト卒業生が主体の学生と社会人メンバーが一体となって活動していることが挙げられます。 この特徴を生かすためにも、神戸R.C.会員企業からの入会を中心とした社会人メンバーの増強、RYLAやさらにインターアクトクラブ卒業生の勧誘についても支援していきたいと思います。

2019-2020年度 会員数19名(内7名休会)

※2018-2019年度の新入会員は5名。新年度は現在未定。

4.ホームページの開設

より多くの方々に神戸ローターアクトクラブの活動を知ってもらうため、ホームページやフェイスブック等のコンテンツの充実と強化、更なるSNSの活用検討を支援していきたいと考えております。
また、これらが会員増強、会員同士のコミュニケーションツールとしても充実していけるよう支援していきたいと思います。



インターアクト委員会 / 委員長  三 木 谷 研 一

インターアクトクラブ定款第2条に「学生と青少年が、社会奉仕と国際奉仕を通じて行動し、新しい文化を発見し、世界市民として国際理解を推進し、 学校と地域社会におけるリーダーとなるためのスキルを養い、地元と海外に友人を作り、 「超我の奉仕」の重要性を認識しつつ、楽しむこと。」とある様に、 神戸山手女子高等学校・中学校インターアクトクラブ(以下IACという)が自発的かつ積極的に活動できる環境を整えるために最大限のサポートを行ってまいります。

1.特に顧問教諭との連絡・相談を密に行うよう留意し、IACが現在行っている、或いは新たに取り組もうとする下記の活動や行事に委員会として積極的に参加、支援致します。
また、機会を捉えて神戸ロータリークラブ青少年部門の各委員会とも連携し、アクターの自発的な活動を応援します。

・チベット学校設立募金(バイマー・ヤンジン女史主宰)への協力活動
・年次大会、地区大会をはじめ2680地区主催諸行事への参加
・地区内、グループ内他校IACとの交流と共同活動
・その他自治体、関連団体が行う諸行事や活動プログラムへの参加と協力
・IACとして独自に取り組んでいる自発的な奉仕活動への協力
・その他、IACより新たな活動(特に周年事業)などの要望や提案があった際の実現支援

2.世界インターアクト週間(11月初旬)期間中のクラブ例会にIAC幹部および顧問教諭をお招きし、 アクターによる活動報告を主体とした卓話もしくは、委員会報告などのお時間を頂戴できれば幸いです。

3.アクターによる神戸ロータリークラブ会員企業訪問について、できれば行いたいと思いますので、皆様にはご支援ご協力の程、何卒よろしくお願い致します。

4、広報委員会のご協力の下、ホームページの開設、あるいはFB等SNSの立ち上げの可能性を継続的に検討し支援していきたいと存じます。



青少年交換委員会 / 委員長  中 院  達 也

1630地区とのスポンサー・ホスト関連事業を実施いたします。地区青少年交換委員会と連携し、青少年交換学友(ROTEX)・インターアクトクラブ・ローターアクトクラブとの交流を継続致します。
2020-21年度交換学生の応募については、会長エレクト方針に基づき、対応いたします。

2019-20年度受入
ベルギー1630地区
スポンサークラブ:ESNEUA-AYWAILLE R.C.
LEJEUNE LALA MARIE F. (ニックネーム:LALA)
2019年8月来日予定
カウンセラー 石坪 浩一会員
第1ホストファミリー 浅木 幸雄会員

2019-20年度派遣
ベルギー1630地区
ホストクラブ:未定
内田 理愛 (りあ)(神戸山手女子高等学校)
2019年8月出国予定
カウンセラー 横山 政夫会員




S.A.A./   濵  浩 一

今年度のS.A.A.を拝命しました濵です。
S.A.A.は、会場監督(Sergeant-at-Arms)として例会をはじめすべての会議が、楽しく、秩序正しく運営されるよう、つねに心を配り、気品と風紀を守り、会合がその使命を発揮できるように設営、監督する責任を有します。

この様に、S.A.A.は会場監督が任務ですので、木下勝文副S.A.A.とともに神戸ロータリークラブに相応しい、楽しく、秩序正しい、 品位のある例会やその他の会合の運営ができるように、常に心配りをし、会場監督としての重責を全うできるように精一杯務めて参りたいと思っていますので、 会員皆様のご協力・ご支援を賜ります様心からお願い申し上げます。

また、ニコニコ箱への善意のご奉仕も例年同様に宜しくお願い致します。

このニコニコ箱のご奉仕金は神戸ロータリークラブの社会奉仕、国際奉仕、青少年奉仕などに活用させて頂くことになっていますので、このことをご理解の上、積極的にご協力を賜りたいと思います。

道満会長の方針に基づき、各委員会とも協議しながら、一年間、楽しい雰囲気と美味しいお食事の例会運営を目指したいと思っていますので、 会員皆様のご寛容の精神にて温かく見守って頂けますようにお願い申しまして就任の挨拶とさせて頂きます。