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2016-17年度 クラブ活動方針


理事会 / 新年度クラブ運営方針  2016-17年度会長 上 谷 佳 宏

この度、2016~2017年度の神戸ロータリークラブの会長を拝命いたしました。
私は、1996年5月に入会させていただき、20年が経過しました。その間、地区を含めて熱心に委員会活動をしたわけでもなく、 また、幹事・副会長を拝命したにもかかわらず、ロータリーの本質を十分に理解しないまま今日に至っております。

しかし、その間の神戸ロータリークラブの会員の皆様との公私に亘る交流は、私の人生に計り知れない素晴らしい影響を与えてくれました。
この御恩を少しでもお返しできるよう、会員の皆様のご指導、ご協力を賜わりながら微力を尽くしたいと思いますので、ご支援賜りますよう心からお願い申し上げます。

さて、2016~2017年度のジョン・ジャーム(John Germ、米国テネシー州チャタヌーガRC)RI会長は、RIテーマを”ROTRY SERVING HUMANITY”「人類に奉仕するロータリー」とし、 11個のロータリーの目標(戦略計画)と4個のロータリー財団100周年の目標を掲げておられます。
ポール・ハリスが晩年にロータリー設立の経緯を振り返った際に綴った「個人の努力は個々のニーズに向けることができます。
しかし、大勢の努力の結集は、人類の奉仕に捧げなければなりません。 結集された努力に限界というものはありません。」とのフレーズに、その後のロータリー財団のポリオ撲滅活動等の実績を関連づけて、 「人類に奉仕するロータリー」の伝統を見出したうえ、ロータリーは、限界を設けず、世界でもっと大きな「よいこと」の推進力となるため、全員が同じ方向に進まなければならないと説いておられます。

これらを受けて、室津義定(尼崎中RC)第2680地区ガバナーは、地区重点目標として、
①ロータリー財団100周年の祝賀の実施、
②クラブの目標設定および成果報告の「ロータリークラブ・セントラル」への入力、
③青少年交換を持続的に実施するための体制整備を掲げておられます。

私は、上記のようなRIの方針との調和を図りつつも、90年を超える歴史と伝統に裏打ちされた神戸ロータリークラブの独自性を尊重したクラブ運営を心がけたいと思います。
もちろん、ロータリー活動のあり方は、ロータリー活動の本質等についての考え方の違いに加えて、将来のロータリー活動のあり方についての会員の価値観に大きく依拠するものであり、これらの議論を否定するものではありません。
私は、自らの経験から、神戸ロータリークラブの例会に出席し、委員会活動や様々なイベントに参加し、 他の会員と語り共に活動するだけで、十分に「意義ある事業として奉仕の理念を奨励し、これを育む」というロータリーの目的を果たせることができるものと確信しています。
神戸ロータリークラブにおいては、先達のご努力により、クラブ運営システムが確立されており、 しかも、職業的、人格的水準の高い個々の会員が、この運営システムの維持改善に努め、その運営レベルの高さを確保してきました。これが神戸ロータリークラブの伝統のひとつであると思います。

私は、この神戸ロータリークラブの伝統を将来に承継していくことができるように、会員の皆様が「例会に行くのが楽しみだ。」、「委員会活動や様々なイベントに参加するのが楽しみだ。」と、 より積極的に神戸ロータリークラブの活動に参加したくなる環境つくりを心がけたいと思います。

「わくわく、ロータリー!」これが、今年度のテーマです。

今年度のクラブ運営については、後藤武副会長、横山政夫幹事、道満雅彦SAAを始め、見識が高く行動力のある方々に、 理事・役員ならびに委員長の職を、お引き受けいただけることとなりました。統率力も吸引力もない会長ですが、どうかお支えくださるようお願い申し上げます。

会員の皆様のご協力を得て、わくわくする1年にしていきたいと思いますので、何卒よろしくお願い申し上げます。



クラブ奉仕委員会 / 委員長  (副会長) 後 藤  武

新年度、「わくわく、ロータリー!」をテーマとして、 クラブの独自性を尊重した運営を心がけたいとされる上谷佳宏会長のもと、副会長を務めさせていただくこととなりました。
そして、同時に、会長によって設置される常任委員会の一つであるクラブ奉仕委員会の委員長として、 クラブ奉仕の諸活動に対して責任をもち、かつクラブ奉仕の各特定分野について設置された11の委員会の仕事の調整等にあたる任務が与えられました。

神戸ロータリークラブの定款では、「奉仕」がクラブ活動の哲学的及び実際的な基準とされています。
そして、5大奉仕部門の一つであるクラブ奉仕がロータリー事業の基礎となる理念であって、その奨励こそがロータリーの目的とされ、 「知り合いを広めることによって奉仕の機会とすること」などの4項目が具体的な奨励事項として掲げられています。さらに、クラブ細則において、 会員がクラブ奉仕を奨励していくうえで役に立つ方策を考え、それを実行していくことがクラブ奉仕委員会の任務であるとされています。

幸いにも、長い歴史と伝統のある神戸ロータリークラブにおいてはクラブ奉仕委員会の運営システムも確立されており、加えて、新年度の各委員会の委員長には経験豊かな方々が顔をそろえておられます。
委員長の皆様と協力し合って、これまでの運営システムを踏襲しながらクラブ奉仕委員会の運営に当たり、 クラブ奉仕の活動については理事会に報告し、必要に応じて、理事会でクラブ奉仕活動に関する協議も行って参ります。
会員の皆様には、こうしたクラブ奉仕委員会の運営について、ご理解、ご協力のほど、よろしくお願いいたします。



職業分類委員会 / 委員長  佐 井 裕 正

1. 「充填及未充填職業分類表」を定期的に見直し、会員基盤になるべく偏りがないよう配慮する。
2. 現会員の職業分類について是正・修正が必要な場合は、理事会と良く協議する。
3. 会員増強委員会と連携して、未充填の職業分類から充填増強するように努め、新会員の推薦に資する場合は、未登録の職業分類を弾力的にオープンする。

職業分類の概況は下記の通り

・オープンされている職業分類、小分類項目数  237
・充填されている充填職業分類数        131
・充填率                  55.27%(2016/7/1現在)



会員増強委員会 / 委員長   植 村 武 雄

会員選考委員会、職業分類委員会と密接に連携し、職種、年齢、経済及び専門分野における活動に配慮しながら会員増強を図りたい。
また、会員選考委員会、職業分類委員会と「人間性豊かで当クラブに相応しい会員」の増強について協議していきたい。



会員選考委員会 / 委員長  井 植 貞 雄

会員の選考は、今後のロータリーの運営、活動のため、大変重要である。
職業分類、会員増強の両委員会、推薦者と良く連携して、神戸ロータリークラブの会員としてふさわしいかどうか審査し、選考結果を理事会に報告する。



ロータリー情報委員会 / 委員長  今 津 由 雄

入会前に新しく入会される予定者を対象に神戸ロータリーに関するインフォメーションミーティングを行います。

例会前に約1時間で最新のクラブ定款及び細則に沿って会員身分、職業分類、例会の出席義務、メークアップ、会員身分の存続、ロータリーの組織、 入会後の寄付、神戸ロータリーの行事等を当委員会メンバー、推薦者の方々(推薦会員には必ず1名以上出席いただきますようご案内しております。) の出席のもとご説明させていただき、DVD「ロータリー入門:歴史と伝統・理念とルール」も上映させていただき、理解を深めていただいております。

インフォメーションミーティング終了後は推薦者の方々に同行していただき、例会で会長ゲストとして出席していただきます。必要事項書類提出と会費納入後、 基本的には翌週の例会に正会員として出席していただく流れとなっております。特に例会の出席の義務と行事への参加については強くお願いさせていただいております。

ロータリー情報委員会の活動はインフォメーションミーティングの開催が中心となりますので、委員会の皆様、推薦者の皆様のご出席よろしくお願いいたします。



出席委員会 / 委員長 行 吉 誠 之

ロータリーライフにおける親睦の第一歩は、毎週必ず例会に出席することから始まります。クラブ例会に規則正しく出席することは、会員にとって最も基本的な責任であり義務であります。
やむを得ずホームクラブに出席できない場合は、必ずメークアップしていただくことをお願いいたします。
従来通り会員への出席率の通知は3ヵ月ごとに行い、規定の出席率を満たしていない会員には、注意を促すと共に理事会に報告いたします。

1年間皆出席者および一定期間皆出席者を表彰し、記念品を贈呈します。

15年皆出席者    3名
10年皆出席者    5名
 5年皆出席者    5名
 1年皆出席者   55名



プログラム委員会 / 委員長 笠 原  亘

▼卓話は、会員の知的視野の拡大に資することをその目的とします。
▼テーマは、政治、経済、科学といった手ごたえのある旬の話題から、スポーツ、文化、教養まで出来るだけ幅広い分野を取り上げます。
▼講師の人選にあたっては、委員各位の公的、私的なネットワークを通して、テーマを多角的かつ魅力的に語ることの出来る人材を発掘します。
▼大家だけでなく、中堅、また、今後活躍が期待出来る若い人材などにも目を配ります。
▼新規入会の方には、ご本人の仕事や人となりについてご開陳いただく機会として活用していただきたく、入会からなるべく時期をおかずに、会員卓話をお願いしたいと思います。
▼ベテラン会員の皆様にも時期に応じて、ロータリー精神の涵養に資するご経験談等をお話しいただく機会が作れればと思います。
▼神戸というクラブが立脚する地域性も勘案し、神戸を元気にする人、神戸に建設的な提言が出来る人、神戸について発信出来る人などにも広く声をかけて、神戸の発展とその方々の今後の活躍に資する機会も提供していきます。



シンギング委員会 / 委員長  永 吉 一 郎

1.伝統ある神戸ロータリークラブの例会を、和やかで格調高い雰囲気で始められるようなシンギングを目指します。

2.シンギング委員各自の個性を発揮しながら、四季の変化を感じていただける馴染みのある歌いやすい曲を選曲します。

3.ロータリーソングへの理解を深め、ロータリアンの一体感をより高めるため、月初ならびに節目の例会ではロータリーソングを取り上げます。



親睦活動委員会 / 委員長   松 岡 辰 弥

1)例会受付業務
・年度当初は委員数が少ない為、全員で受付業務を行うが、原則として2班編成とし隔月交代で受付業務を行う。
・各月第一例会では会報誌等の配布を事務局の協力を得て速やかに行う。
・ニコニコへの袋を預かった場合は、確実かつ迅速にSAAに手交する。
・例会時にはゲスト並びにビジターの紹介を委員会メンバー全員が交代で実施する。
また、ゲスト及びビジターの座席誘導を迅速丁寧に行う。

2)テーブル会
・9月、1月、5月のテーブル会についてはクラブ奉仕委員長はじめ多くの方のご要望を伺い、バランスの取れた開催場所、料理内容を選定する。
・会員相互の親睦を図るのと同時に、新入会員の歓迎に重点を置き、多くの会員の出席を頂き有意義なテーブル会として行く。

3)家族委員会への協力
・例年通り、ロータリー創立記念例会並びに家族会の円滑な開催と実行に向けて、家族委員会への協力を行う。



家族委員会 / 委員長  山 本 俊 一

1.本年11月に「秋の家族旅行」を、あじさい会との共催により実施する。

2.来年2月に「ロータリー創立112周年記念例会ならびに家族会」を、関係各委員会、特に親睦活動委員会と協力して開催する。

3.上記のクラブ伝統行事について、より多くの会員とそのご家族に参加して頂ける様な、魅力の有るプランを立案検討する。
又、両事業の実施を通じて、家族委員会内並びに関係各委員会との親睦をより深める事にも留意する。



会報・雑誌委員会 / 委員長  南  健 次 郎

1.基本的方針
会報誌「神戸ロータリアン」の発行を通じて、様々な情報を提供することにより、会員の相互理解、親睦を深めるとともに、ロータリーへの理解度を高める一助とさせたい。

2.神戸ロータリアンの編集の方針
従来通り。基本的には以下の方針を踏襲する。

(1)例会での卓話、新会員の挨拶、企業訪問、家族会、テーブル会、ほろにが会などの報告を紙面の許すかぎり行う。
(2)表紙デザインに会員撮影の写真、絵画、又はスケッチなどをお願いする。
(3)裏表紙には俳句会の作品を掲載する。
(4)従来通り、B5版・16ぺージ程度とし、年4回発行する。

加えてブラッシュアップのために
(1)写真などを増やし読みやすい冊子にできないか等を検討する。



広報委員会 / 委員長  加 藤 琢 二

【Webサイトのコンテンツの充実及び更新】
・タイムリーなHP・Facebookの更新
・他委員会の活動内容をWebに公開
・新たなコンテンツの企画・検討(委員会内での役割分担)
・会報・雑誌、インターアクト、ローターアクト、青少年交換各委員会との連携

【運用の向上・改善】
・事務局スタッフへの研修
・ローターアクトWebサイトへの支援
・インターアクトWebサイトの立ち上げ準備、運営支援
・委員会会員間の懇親に努める



職業奉仕委員会 / 委員長  土 井 正 孝

新年度の活動方針を考える上で,ガバナーの地区委員会への諮問事を参考にいたします。

新年度の委員会への諮問事項
・職業奉仕をロータリーの基本理念としてすべての会員に提示する。
・四つのテストを含め、職業奉仕の理念が広く会員に理解されるようなセミナーを実施する。

以上のことを参考に,昨年同様,なるべく簡単にやさしく職業奉仕を理解していただけるようにし、職業奉仕を実践して頂くことに重点を置いた活動を行いたい。

予 定
①職業奉仕月間の例会
②フォーラム・オン・ザ・クラブレベル(職業奉仕部門)の開催
③企業訪問



社会奉仕委員会 / 委員長  川 崎 厚 志

〈方針〉
神戸ロータリークラブにて、これまで行ってきた社会奉仕活動の意義に鑑み、前年度同様の活動を継続して推進いたします。
主として神戸市内で顕著な活動を行っている各分野のボランティアグループや施設を選定、もしくは広く会員の皆様よりご推薦をいただき、支援先を決定していきます。
さらに、フォーラム・オン・ザ・クラブレベルにおきまして当クラブ会員の皆様が社会奉仕活動を実践する際に有益となる情報等をご提供できるように努めます。

〈活動内容〉
1.神戸市内で人道的、教育的、医療関連分野及び環境関連分野などで顕著な活動をしているボランティアグループや施設を選定して支援する。

2.家庭養護促進協会等の活動に協賛して里親広告を継続する。

3.赤い羽根共同募金、NHK歳末助け合い募金に協力する。

4.兵庫県青少年本部の活動に協賛し、諸活動のための飲料水等を提供する。

5.フォーラム・オン・ザ・クラブレベル(社会奉仕部門)の開催。



国際奉仕委員会 / 委員長  東 中 弘 丞

1.世界社会奉仕活動(World Community Service=WCS)
地区補助金及びグローバル補助金の利用方法も含めて、ロータリー財団委員会ならびに会員諸氏の協力を仰ぎ、プロジェクトの開発・実施に努めます。

2.国際姉妹提携
2016年12月15日 台湾3500地区 新竹R.C.姉妹提携記念例会を行う予定です。
(1968年1月25日に提携し、姉妹提携49周年記念例会となります)

2017年4月6日 アメリカ5030地区 シアトルR.C.姉妹提携記念例会を行う予定です。
(1973年4月5日に提携し、姉妹提携44周年記念例会となります)



ロータリー財団委員会 / 委員長  中 院 達 也

1.RIロータリー財団への寄付

年次寄付・恒久基金寄付奨励
(1)会員一人当たり年間US$5.をクラブより年次プログラム基金へ寄付する。
・US$5.×10月末在籍会員数
(2)年次プログラム基金への会員寄付を奨励
(会員の皆様毎年US$100の寄付をお願いします。)
(3)恒久基金(長期的安定基金)への会員寄付を奨励。
(4)ミリオンダラーミール例会(11月、4月)、ポリオプラスミール例会(8月、2月)を行い、節約額を年次プログラムへ寄付する。

2.人道的補助金制度とプログラムの広報

・地区補助金:
財団の使命に沿ったクラブ又は地区の奉仕活動に活用できる補助金
・グローバル補助金:
異なる2国間のクラブ又は地区が協同で実施する奉仕活動に対する補助金

3.ロータリー財団月間の活動
11月のロータリー財団月間例会において、ロータリー財団の人道的奉仕プログラムの活動内容に関する広報を行う。

4.財団認証ポイント管理
必要に応じて有効利用を検討



米山記念奨学会 / 委員長  河 野 忠 友

1.米山奨学事業への理解促進
米山奨学事業の目的と使命は、まず米山奨学事業を通じてロータリーの「奉仕の精神」に基づいた国際理解と親善、 および世界平和の促進。次に学業・異文化理解・コミュニケーション能力などを備えた優秀な奨学生の・研究者の支援。次に国際社会で活躍し、世界平和の創造と維持に貢献できる奨学生・学友の育成。そして知的国際貢献を目指す奨学制度。
地区協議会米山部門行事に参加し、奨学生との交流などにも努め、自らの理解を深めるとともに事業のクラブ内への理解促進を行います。

2.米山関係プログラムの企画
会員への事業の理解を促すためにも、米山月間(10月)などに関係プログラムを企画します。全ロータリアンへ配布される“米山記念奨学事業豆辞典”など米山月間用資料なども活用して、事業内容の発信に努めます。

3.世話クラブとして米山奨学生の受け入れの継続
世話クラブとして、2016年4月より1年間の予定でインドネシア出身のフィオナ・チタ・ディウィさんを受け入れております。現在、流通科学大学大学院 流通科学研究科 博士課程 流通マーケティング専攻に在学中であります。 (入学予定であります)。今後当クラブ会員との交流を深めるなどクラブ全体での受け入れに努めてまいります。また奨学生の日頃のお世話をするカウンセラーは岡崎 忠彦副委員長にお願いしています。

4.米山奨学会寄付金の増進
年間の奨学生採用数は約700人、事業費は12.3億円と国内では最大の奨学事業です。奨学事業の財源は、全国のロータリアンの寄付で支えられておりますが、 長引く景気の低迷、ロータリー会員数の減少などの影響から寄付金収入の減少が続いています。米山記念奨学会はこの状況に危機感を持っており、事業規模維持のため寄付の増進の依頼を受けております。 地区の目標は、年間一人、15,000円ですが、前年度はこれを上回ってきており、更に増進を目指していきます。

皆様のご協力を宜しくお願いいたします。




青少年奉仕委員会 / 委員長  塩 田 善 朗

(基本方針)
神戸ロータリークラブは、クラブ内にインターアクトクラブ、ローターアクトクラブ、青少年交換プログラム、RYLAセミナーと、すべての青少年プログラムを持つ数少ないクラブです。
この特色を生かし、青少年奉仕部門の各委員会と連携し、それぞれのメンバー同士で多くの奉仕プロジェクトができるよう、委員会活動の活性化を図ります。

1. 各委員会の活動方針に従い、委員会活動の活性化を図る。
2. 神戸山手女子インターアクトクラブ及び神戸ローターアクトクラブの活動活性化を支援するとともに、地区行事へも参加協力する。
3. RYLAセミナーへの参加支援を行う。
4. インターアクトクラブ、ローターアクトクラブ、青少年交換学友(ROTEX)、RYLA受講生など、青少年奉仕委員会内での横の交流を図り、互いの理解と交流により親睦を深め、共同プログラム、社会奉仕活動への参加支援を行う。



ローターアクト委員会 / 委員長  和 田 剛 直

委員会方針

「一生の友人に出会おう。」
○ロータリークラブ会員は、ローターアクト会員の自主な活動によるクラブ運営を尊重し、側面から支援する。
○ローターアクト会員は、会員同士の親睦と地域社会への奉仕活動によって、活気のあるクラブ活動を努めることにより、会員同士の良い信頼関係を構築し、友情を築くことを目標とする。

「役に立つ知識、価値観を得よう。」
○ロータリークラブ会員は、ローターアクト会員に対して、役立つ知識や価値観を提供し、ローターアクト会員が新たな視野に気づく場を設営できるように、側面から支援する。
○ローターアクト会員は、自主的にクラブ運営に行うことによって、社会に対して自分自身に対して何が必要とされているか、回答が出せる思考能力を得ることを目標とする。

1. ローターアクト委員会の「例会」および「理事会」の設営について。

○ロータリー会員は、ローターアクト会員にとって新たな視野、視点に気づかせる為に、「例会」での「卓話」を通じ、役立つ知識や価値観を提供することによって、ロータ-アクト会員が企画した「例会」の自主運営の側面支援を行っていく。
また、ロータリー会員は、「例会」の管理主体とされる「理事会」の運営がスムーズに行えるように、ローターアクト会員の視点に立ち、アドバイスする立場として働きかけることによって、活動内容をより充実させると同時に、運営の責任と達成感を持たせるように指導する。
○ローターアクト会員は、「例会」を、通常月2度、第2木曜日、第4木曜日 午後7時30分開始、午後8時30分終了として運営を行う。当然、ローターアクト会員が参加対象とする。
また、それぞれのローターアクト会員が共通の興味を共有することによって、同時に楽しく参加、設営できる内容にする為に、自らアイデアを出して積極的に「例会」等、企画が行えるよう努力をする。

2.ローターアクトクラブ活動について。

○ロータリー会員からローターアクト会員に対し求められる活動内容について①ローターアクト会員は、各エリアのローターアクト会員、 及びロータリークラブ会員など親睦を深めることによって、役立つ知識や価値観を得、新たな視野を広げることを積極的に行っていく。

②ローターアクト会員は、会組織に参加、運営に積極的に携わることによって、自らの組織内での役割と責任を自覚し、自己能力を伸ばすことを努める。
③ローターアクト会員は、社会奉仕活動に参加することによって、自分自身の存在意義を問い、回答を見出す努力をする。

○ロータリー会員からローターアクト会員に対して行う活動支援内容について。
①ロータリー会員は、より多くのローターアクト会員が活動に参加しやすい環境づくりを行う。
また、ローターアクト会員同士が、より良い信頼関係を構築できるように、ローターアクト会員の視点に立って側面支援を行う。
②ロータリー会員は、ローターアクト活動通じ、それぞれのローターアクト会員の意見を集約させ、ローターアクト会員たちが、 「何ができるのか?何をするべきか?」という関心高め、より興味を持たせる方向に導いていくことを行う。
また、ロータリー会員は、ローターアクト会員が、地域社会の行事への理解を一層深めてもらう為に、積極的に参加、協力できるように側面支援を行う。

3.ローターアクト委員会の会員拡大について。
「神戸ローターアクトクラブ」の特徴として、「社会人」会員と「学生」会員が主体の「インターアクトクラブ」卒業生が一体となって活動していることが挙げられる。
この特徴を生かすためにも、「神戸ロータリークラブ」会員企業からの入会を中心とした「社会人」会員、また関係者の「社会人」「学生」会員の増強を強化し、 さらに「インターアクトクラブ」卒業生の勧誘についても、積極的に支援していきたい。



インターアクト委員会 / 委員長  日 笠 秀 樹

「奉仕と国際理解のために世界的な友好精神を以て、共に働く機会を若人に与える」という目的に則り、神戸山手女子高等学校・中学校インターアクトクラブ(以下IACという)が、自発的かつ積極的に活動する環境を整えることが委員会の責務である。

1.特に顧問教諭との連絡・相談を密に行うよう留意し、IACが現在行っている、或いは新たに取り組もうとする下記の活動や行事に委員会として積極的に参加・共働します。 ほか、機会を捉えて神戸R.C.青少年部門の各委員会とも連繋し、アクターの自発的な活動を支援します。

・チベット学校設立募金(バイマー・ヤンジン女史主宰)への協力活動
・年次大会、地区大会をはじめ2680地区主催諸行事への参加
・地区内、グループ内他校IACとの交流と共同活動
・その他自治体、関連団体が行う諸行事・活動プログラムへの参加と協力
・IACとして独自に取り組んでいる自発的な奉仕活動
・ほか、IACより新たな活動等の要望提案があった際の実現支援

2.「世界インターアクト週間」(11月初旬)期間中のクラブ例会にIAC幹部および顧問教諭を招き、アクターによる活動報告を主体とした卓話、或いは「委員会報告」等の時間を頂戴できれば幸いです。

3.アクターによる神戸R.C.会員企業訪問について、出来れば行いたいと存じますので、皆様にはご協力の程、よろしくお願い申し上げます。

4.広報委員会の協力の下、懸案となっておりましたホームページの開設を支援していきたいと存じます。



青少年交換委員会 / 委員長  中 島 洋 人

本年度、神戸ロータリークラブにおいて、派遣推薦及び受入れを行う留学生は予定されていません。が、次年度ガバナーの元でプログラム再開の話もあり、それが決まった段階で派遣推薦を年度後半に行う必要があります。 したがって本年度の青少年交換委員会は、青少年交換学友との関係の強化、インターアクト委員会と協力して神戸山手女子中学、高等学校との関係の維持に注力していきます。
併せて、昨年度に引き続き青少年交換プログラムにかかる危機管理体制の確立に向けた、関係各位と協議をすすめていきます。
なお、2017-2018年度の青少年交換プログラムについては、会長エレクト方針に基づき対応していきます。




S.A.A./ 道 満 雅 彦

運営マニュアルに 「S.A.A.は、例会やその他の会合で、会が秩序正しく楽しい雰囲気で運営されるための進行役を務めるもので、 私語の防止、座席の整理や食事、配布資料等のチェックの他、親睦委員とも協力し、共に来客や会員を笑顔で迎え入れることも受け持つ」とありますので、 会合ではこの職務を貫徹するよう木村副S.A.A.ともに厳格に務めます。

また、ニコニコ箱への浄財ご寄贈は、当クラブではすでに重要なクラブ運営財源となっており、青少年関連資金とともに、きたる100周年に向けた準備資金としても活用致しますので、昨年同様、ご協力のほどよろしくお願い致します。