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10/02/04更新:広報委員会
2009-2010年度 会長 新年ごあいさつ

あけましておめでとうございます
2009-2010年度 神戸ロータリークラブ
上原 守 会長
神戸ロータリークラブの皆様
あけましておめでとうございます。
会員各位におかれましては、ご家族揃っての良いお正 月そして新年をお迎えになったことと存じます。
さて、年明けとともに、2009-2010年度も下期となり、いよいよ後半戦がスタートしまし た。上期には、会員各位の絶大なご協力により、会員数が年度初に比べて11名もの大幅増 となり、親睦活動委員会にお世話頂いているテーブル会をはじめ、さまざまなクラブ懇親 行事にも活気がみなぎっていたことを大変うれしく思います。
おかげさまで、各委員会における奉仕活動もとても順調で、ロータリー財団ならびに米山 記念奨学会への寄付も、神戸クラブとして恥ずかしくない額となっています。また、12月の年次総会が終わり、新会長・和田副会長・太田SAA・今津幹事をクラブリーダーとする2010-2011年度への布石が着々と打たれていると伺い、ご同慶の至りであります。
ところで、来る2月25日(木)17:30からは、ロータリー創立105周年記念例会並びに家族会(会員ならびに家族の登録制)が、ポートピアホテルにて盛大に開催されます。本年度のゲストは、テレビでお馴染みの社会風刺コント集団「ザ・ニュースペーパー」のみなさんです。政権交代が現実となった政界を彼らがどのように楽しく鋭く読み説いてくれるの か、私も楽しみでなりません。家族委員会・親睦委員会の皆様に、演出・福引のご準備をはじめ、お世話をおかけしますが、どうぞよろしくお願いいたします。
勇猛果敢な寅にあやかって、寅年の1年を皆様と共に、威勢よく駆け抜けたいと願っておりますので,ご協力のほどどうかよろしくお願い申し上げます。
2010年1月1日
2009-2010年度 神戸ロータリークラブ会長 上 原 守
2009-2010年度 会長 ごあいさつ

神戸ロータリークラブの皆様
2009-2010年度 神戸ロータリークラブ
上原 守 会長
2009-2010年度の第一四半期は、理事会、新年度活動方針およびガバナー公式訪問前クラブアッセンブリー、ガバナー公式訪問、臨時総会、神戸RC創立85周年記念例会、歌唱指導例会、ポリオプラスミール、青少年交換学生派遣・受入、フォーラム(クラブ奉仕部門)、テーブル会、ローターアクト例会、地区セミナーといった盛り沢山の行事へ、皆様と一緒に参加する中に、あっという間に終わった気がいたします。
これから始まる第二四半期においては、10月は職業奉仕月間・米山月間、11月はロータリー財団月間・世界インターアクト週間・秋の家族旅行会、12月は年次総会と、いよいよ各委員会における奉仕活動が本格化するとともに、次年度への準備も具体化してきます。
ところで、今年度の米山奨学生は、カメルーン出身のシルビー・アボンさん(神戸大学)、ロータリー国際親善奨学生は、渡部智也君(イギリス・レディング大学)です。
彼らのような素晴らしい学生の活躍を支援するプログラムを維持発展させることは、ロータリアンの責務であり、そのためにも、ロータリー米山記念奨学会ならびにRIロータリー財団への寄付は欠かすことができません。引き続き皆様のご協力をよろしくお願いいたします。
また、理事会では、8月以降に発生した、台湾・フィリピンでの台風による豪雨被害やスマトラ島・サモア諸島での地震被害といった、世界各地で頻発する大規模な災害に心を痛め、国際的な支援の輪(特に子供たちのため)に加わる方法を検討しています。
いずれにせよ、食欲の秋を迎えました。皆様におかれては、旬の味覚を堪能しつつ、共にロータリーを楽しんでくださるようお願い申し上げます。
09年10月8日
2009-2010年度 神戸ロータリークラブ会長 上 原 守
2009-2010年度 会長就任 ごあいさつ
2009-2010年度 神戸ロータリークラブ会長
上原 守会長 就任ごあいさつ

2009-2010年度において創立85年目を迎える、名門神戸ロータリークラブの会長を
拝命いたしまして、その重責を感じております。
私は、1982年7月、平島健次郎会員・増田嘉良会員のご推薦により、
神戸ロータリークラブに入会させて頂きまして、28年目になります。
1991-1992年度「秋山榮会長年度」には幹事をさせて頂き、2000-2001年度、
2004-2005年度には、二度副会長を務めましたが、何分にも覚えが悪く、
ご指名を受けた時より、ロータリー学入門を読み直す次第ですので、
本年度も今までどおりにご指導を心からお願い申し上げます。
昨年より続く世界経済低迷の中、今こそ、ロータリー精神が必要な時期だと思います。
ロータリアンの基本に返り、「ロータリーの綱領」「四つのテスト」
「神戸ロータリークラブ定款・細則」を再確認してまいりたいと思います。
2009-2010年度R.I.ジョン・ケニー会長(Grangemouth R.C., Scotland)は、新年度のテーマとして、The Future of Rotary is in Your Hands(ロータリーの未来はあなたの手の中に)を挙げられました。シンボルマークもロータリーの徽章を中心に、四つの掌で囲むモチーフが選ばれています。R.I.ジョン・ケニー会長の重点テーマは、(1)水(2)保健と飢餓救済(3)識字率向上であります。
また2009-2010年度2680地区中村尚義ガバナーの地区目標は、(1)あったかいクラブづくり(2)クラブ運営管理の棚卸‐財務・広報・奉仕事業等(3)職業倫理に基づく会員増強に取り組む(4)ロータリー財団および米山記念奨学会活動への支援(5)ポリオ撲滅に深い理解とその活動への支援(6)2010年モントリオール(カナダ)・ロータリー国際大会に100名参加であります。この目標の実現に尽力してまいりたいと思います。
クラブ運営にあたって、実務執行担当の幹事には、誠実で実行力のある村尾憲一郎会員に、クラブ奉仕部門11委員会担当の副会長には、知識・教養たっぷりの上谷佳宏会員に、会場監督(S.A.A.)には、人徳あふれる植村武雄会員にお引き受け頂きました。
理事会メンバーには、小曽根有会員を除き、戦後生まれの若手会員の方々にお引き受け頂いておりますが、各副委員長には、経験豊富な会長・幹事経験者の方々にお引き受け頂いておりますので、心強く有り難く思っております。
2009-2010年度は、周年行事等の大きな内外の事業予定はないようであります。菊池前年度会長の方針を引き継ぎ、全員参加の内部充実の年度にいたしたいと思います。
理事・役員・委員長には、経験のあるロータリーとは何かを熟知した方々にお願いしておりますが、会員の皆様、特に会員歴の浅い方々、新入会の方々にお願いしたいのは、全員参加の意識をお持ち頂いて、例会出席はもちろん、委員会活動・フォーラム・テーブル会等の各会合にできるだけご参加頂き、親睦の中から真のロータリアンへの道をご理解頂きたいと思います。そんな意味で、キーワードは「共に楽しむロータリー」にいたしたいと思います。
09年7月1日
2009-2010年度 神戸ロータリークラブ会長 上 原 守


