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2007-8年度も第4コーナーに入りゴールが見えてきました。

私は1974年に入会、1982-3年北山六郎会長時に幹事、1994-5年加藤隆久会長時に副会長を務めました。会長につきましては能力と体力に自信がなく固辞して居りましたが、2005年10月に井植貞雄さんと上原守さんに2007-8年度の会長を受ける様にと背中を強く推され、断れなくなりました。
会長就任迄は重圧で気分が重かったのですが、神戸R.C.メンバーの皆様のご協力とご支援、そして特に、道満雅彦幹事のスピーディーな判断、鈴木一誠副会長の思いやり溢れたバックアップ、上原守S.A.A.の上手な設営、それに事務局の永井さんと小川さんが潤滑油となってくれて、気がつけばもう第4コーナーからホームストレッチに入っていました。ありがとうございました。
今振り返りますと、例会、理事会、委員会、総会、三木明ガバナーの公式訪問、2680地区大会、地区のセミナー、クラブアッセンブリー、フォーラム、秋の家族旅行、姉妹クラブ提携40周年記念に台湾新竹R.C.表敬訪問、テーブル会、ほろにが会、ゴルフ同好会、若人会、京阪神3R.C.懇談会、神戸3R.C.(神戸東、神戸西、神戸)懇談会、神戸第一グループ会長会そしてロータリー創立103周年記念例会並びに家族会が走馬灯の様に思いだされます。
会長に選任頂いた事を心から感謝致しております。

神戸R.C.メンバーの皆様には引き続きロータリーをエンジョイして頂きたいと思って居ります。そしてロータリアンの特権として、綱領と4つのテストを良く理解し、親睦、奉仕そしてなによりも寛容の精神を身につけて自分自身の品位を高めて頂きたいと思います。
残り少なくなってまいりましたが引き続きご支援を宜しくお願い申し上げます。

   08年3月10日

     2007-2008年度 神戸ロータリークラブ会長 浅 木 幸 雄















神戸ロータリークラブの皆様

ロータリーを楽しんで居られますか?

今年の夏は例年になく猛暑となりましたが、いかがお過ごしでしたでしょうか?
7月から始まりましたロータリー年度も例会、理事会、アッセンブリー、ガバナー公式訪問、臨時総会、ローターアクトの例会、
地区研修会、青少年交換の学生受け入れ、送り出し等に参加していますと、
私にとりましては、あっという間に3か月が過ぎたように思えました。
これからはいよいよ各委員会が活動を活発化してまいる時期になります。
2680地区年次大会(11月3-4日)、秋の家族旅行11月16日も予定されています、奮ってご参加ください。

私がこの時季になりますと毎年思い起こしますのは、1989年9月22日より10月30日の38日間、
当地区ロータリー財団のGSEチームリーダーとしてローマ時代からヨーロッパの十字路の中心として発展してきたベルギー、
ルクセンベルグへの研究旅行に参加させて頂いた事です。
GSE(グループ研究交換)というのは地区内の実業並びに専門職業分野において優れた才能を持つ選ばれた25才から35才の青年5人と
ロータリアンのチームリーダーで相手地区ロータリアンが注意深く作成した日程に従い
その専門職業、商工業、福祉、文化等を視察、研究するもので、
財団奨学金制度と共にロータリー財団の素晴らしい教育事業の一つです。
我々は相手地区ロータリアンの友情溢れるもてなしと天候に恵まれて、良く学び、良く食べながら国際理解と親善に努め
10月30日大阪空港(伊丹)に無事帰国、飯尾ガバナーはじめ多くのロータリアンと家族に迎えられ大役を終えられました。
それはロータリーって素晴らしいと痛感した瞬間でした。

その年度のR.I.会長はアメリカ・ミシガン州、ディアボーンR.C.のヒュー モーリス アーチャー氏で
そのテーマは‘Enjoy Rotary’「ロータリーを楽しもう」でした。

どうか皆様も大いにロータリーを楽しんでください。

   07年9月25日

     2007-2008年度 神戸ロータリークラブ会長 浅 木 幸 雄

浅木幸雄 神戸ロータリークラブ会長   






2007-2008年度神戸RC会長 浅木幸雄 会長就任あいさつ

2007-2008年度、創立83年目を迎えます神戸ロータリークラブの会長を
拝命する事となり、大変光栄でありますと共に両肩にずっしりと重圧を感じております。
神戸ロータリークラブは1924年(大正13年)8月13日の暑い日に
当時川崎造船所の社長をされていた松方幸次郎さんと日本郵船の神戸支店長
(後には神栄生糸の会長)をされていた勝山勝司さんが、大阪クラブの熱心な
勧めも有り、神戸を代表する実業界のお歴々に呼びかけられ19人が
海岸通りにありましたオリエンタルホテルに集い東京、大阪に次ぎ3番目に古い
クラブとして創立いたしました。
翌年1925年4月15日に国際ロータリーの1986番目のクラブとして認証状を受けました。
そのチャーター メンバーは21名でした。
当時活躍されたメンバーの様子を50周年の記念誌「奉仕 友愛 50年」、
70周年記念誌「神戸ロータリークラブ」、そして75周年の記念誌「試練を超えて75年」等でその素晴らしい活躍を見ますと、私の様な浅学菲才の者が会長の大任を果たせるものかと反省する事しきりであります。
私は1974年9月丁度50周年を迎えた当クラブに、永松春夫さん(永松潔和会員のお父さん)と小林博司さんの推薦で32歳の若さで入会させて頂きました。その時の会長は岡崎 忠さん、幹事は松岡通夫さん、ガバナーは当クラブの平島健次郎さんでした。
それから33年が経ちロータリー歴だけは古い会員の方に入って参りました。
年齢も65歳になり神戸クラブの平均を少し上回って参りました。
神戸ロータリークラブの会長をお引受けいたしました以上は多くの先輩が敷かれた轍を踏襲し、微力ながらベストを尽くす所存であります。
会員の皆様お一人お一人の絶大なるご協力を心よりお願い申し上げます。
前年の西河会長年度には神戸クラブより加藤ガバナーが出られたので理事役員が良くまとまり、しっかりとサポートをされました。そして井植地区幹事が素晴らしいリーダーシップを発揮され2680地区内外に神戸ロータリークラブここにありと強く印象を与えました。
神戸クラブのメンバーであることを誇らしく思えた1年でした。
私が担当させて頂く2007-2008年度は特に周年行事等大きな行事は予定致して居りません。そこでクラブの歴史と伝統を振り返り内部充実をする年にしたいと思って居ります。
当クラブの宝物であります経験豊かな先輩会員も、新しく仲間に入られた会員も例会、委員会、各種会合、地区大会、同好会等に参加しやすくしてゆきたいと思って居ります。是非奮って参加して下さい。
幸いクラブ運営の実務を執行いたします幹事には企画力、行動力に優れた道満雅彦さん、クラブ奉仕の11の委員会を担当いたします副会長に鈴木一誠さん、大切な例会等の会場監督には上原 守さんにそれぞれお引受け頂きました。
それにクラブ運営の総てを決定いたします理事会構成メンバーには、会長、幹事経験者にも入って頂きました。
そして内部充実の要となります各委員長には楽しみな方々にお引受け頂いておりますので、大船に乗っている様で頼もしく、有り難く思っております。
2007-2008年度のRI会長カナダのウィルフリッド J ウィルキンソンさんのテーマはRotary Shares 「ロータリーは分かちあいの心」即ちクラブ奉仕を通じて分かちあい、職業奉仕、社会奉仕、国際奉仕、新世代奉仕、そして会員増強を通じて愛を分かちあいましょうと言われています。
このテーマを下敷きとして、親睦と寛容と奉仕の精神を高め、職業に、社会に、家庭に役立てて頂きたいと思っております。そして神戸ロータリークラブのメンバーとして、胸をはって品位ある行動を取られる事を強く念じております。
神戸ロータリークラブの皆様どうぞクラブライフをお楽しみ下さい。


   07年7月5日

     2007-2008年度 神戸ロータリークラブ会長 浅 木 幸 雄








例会 毎週木曜日 12:30~13:30 神戸ポートピアホテル
次回例会予告
 5月22日(木) 12:30~13:30

 スピーチ
 「おもてなしの心」

 (株)日本航空大阪空港支店
 客室乗員室
 キャビンスーパーバイザー
 汐月郁子 さん

 詳細はこちらから


神戸ロータリーアクトクラブ例会
 5月22日(木) 19:30~
 於 神戸青少年会館

定例理事会
 6月5日(木) 例会後
 於 事務局会議室

第3回次年度理事会
 6月5日(木) 定例理事会後
 於 事務局会議室

囲碁の会
 6月5日(木) 例会後
 於 4Fメンバーズサロン

俳句の会
 6月5日(木) 例会後
 於 梅の間


お問合せは、当事務局まで

 事務局TEL 078-306-2525


 事務局メール
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