2021-22年度 RIテーマ

奉仕しよう みんなの人生を豊かにするために


2021-22年度 新年ごあいさつ

新年あけましておめでとうございます。
2021年は、新型コロナウィルス感染症第3波のピークから始まり、不透明な状況が続きました。ワクチン接種の加速により秋ごろから鎮静化に向かっているものの、変異株の猛威は未だ予断を許さない状況となっています。長く続く戦いの中、日々多くの命と向き合っている医療関係者の皆様に心から感謝申し上げます。
緊急事態宣言の下、史上初の1年間延期、ほぼ無観客開催の中開催された東京オリンピック、パラリンピック。開催にあたり、様々な意見があり、直前まで調整が行われていましたが、振り返ると「多様性と調和」「サステナビリティ」などの新たなレガシーが生まれ、選手たちの活躍を通じて、スポーツの持つ活力、感動を改めて強く感じた大会となりました。
コロナ禍において、「元の日常に戻ること」ではなく、この変化にいかに対応するかを常に考えた1年でした。人類の歴史を振り返りますと、これまでも人々は様々な感染症と向き合い、それらを乗り越えて、世界も変化していきました。
経済活動も徐々に動きを見せ始めています。当クラブも、withコロナの中で、1924年から続く伝統と格式を大切にしながら、ロータリアンの皆様と変化に対応するイノベーションを起こしていきたい所存です。「FUTURE ORIENTED - 未来志向」のテーマの下、未来を見据えた活動を積極的に進めてまいりましょう。
2022年も神戸から明るい未来を創り、世の中がますます発展することを祈念しまして、年頭のご挨拶とさせていただきます。
本年もよろしくお願いいたします。

2022年1月1日
2021-22年度 神戸ロータリークラブ会長  尾山 基

2021-22年度 会長就任 ごあいさつ


今から48年前、1973年の夏、私は大学4年生でした。
日商岩井(当時)から採用内定通知をもらい就職活動が終了した直後、友人と共にアメリカ旅行に出かけ、最初の訪問地がシカゴでした。
その際、宿泊先となった友人の親戚のお宅は、ミシガン湖ノースショアに面したEVANSTONEにありました。
ご存知の通り、1905年ポール・ハリス氏により国際ロータリークラブが創設された地であり、現在も本部が置かれています。
それから半世紀近く経ち、この度神戸ロータリークラブの会長を仰せつりましたことは誠に感慨深く、また色々なご縁を感じている次第です。
これから1年間、どうぞ宜しくお願い致します。

さて、本来ですと昨年は東京オリンピック・パラリンピック2020が開催され、訪日客は増加、景気も浮揚していたことと思います。
しかしながら昨年早春来のコロナ禍により状況は一変、幾度にも渡る緊急事態宣言の発令などにより、私たちの生活も激変しました。
かかる現下の状況ではありますが、3月にはPETS研修、4月には地区研修・協議会に参加、2021-22年度に向け着々と準備を進めてまいりました。

RIのシェカール・メータ会長(カルカッタ・マハナガルR.C.)は「Serve to Change Lives - 奉仕しよう みんなの人生を豊かにするために」をテーマに掲げました。
それを受け2680地区吉岡博忠ガバナー(伊丹R.C.)は「For the Dynamic Leaders of Futures with Rotary - ロータリーとともに活力に満ちたリーダーを育てるために」を行動指針とし、付随する幾つかの地区運営方針を定めました。

それらを踏まえ、今年度の神戸ロータリークラブ活動テーマを

「FUTURE ORIENTED - 未来志向」としました。

「Digital」が社会インフラの中心となりつつある今、当クラブの伝統と格式に拘るだけではなく、 未来のあるべき姿に対応すべく変革させる運営が求められているように思います。またこのコロナ禍により、 日本のみならず世界のあらゆる地域で厳しい現実があるのと同時に、新しい考え方(ニューノーマル)により技術や生活スタイル、 また製品やサービスが生まれ進化しています。
私は過去や前例に捉われ過ぎることなく、また現状を悲観することなく、3年後に迫った当クラブ創立100周年、またその先の未来に向け、DXを含めた未来志向の取組みを開始する年度に位置づけたいと考えます。

またコロナ禍に喘ぐ多くの方々に対しては、ロータリー活動の基本の一つである奉仕活動を通じ未来を志向してもらいたい、そのような考えに基づき上記の活動テーマとしました。
一方、ロータリークラブの原点である「The 4-Way Test」、つまり
「1. 真実かどうか」  「2. みんなに公平か」  「3. 好意と友情を深めるか」  
「4. みんなのためになるかどうか」
を全ての活動における不変の羅針盤とし、ぶれない運営に務めてまいる所存です。

今年度、副会長には中林会員、会場監督には角南会員、幹事には河野会員、また理事、委員長、副委員長には経験豊かなベテラン会員から、未来を担う若手会員の皆さんに就任いただきます。
とても素敵な「ドリームチーム」のメンバーとともに1年間邁進致して参ります。どうぞ会員各位のご理解、ご協力を宜しくお願い致します。


   2021年7月1日
     2021-22年度 神戸ロータリークラブ会長  尾山 基



Click≫2021-22年度RIテーマ「ロータリーは機会の扉を開く」


例会予告
2月3日(木)
12:30~13:30
[プログラム]
  「伝統と格式とイノベーション」 ~16年間の海外駐在で感じたダイバーシティとインクルージョン~
[スピーカー]
日本郵船(株) 安藤 正哲会員
※詳しくは「例会ページ」
をご覧下さい。


2022年2月のビジターフィー
・兵庫県に「まん延防止等重点措置」が発令中の為、当面の間、ビジターの受入れは中止とさせていただきます。



事務局
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