<08-09 Plan>
■新年度クラブ運営方針  2008−2009年度会長 菊池 晴彦

2008−2009年度、創立84年目を迎える名門神戸ロータリークラブの会長を 拝命致しまして、その重責を感じております。
私は勤務の関係で、京都ロータリー、大阪ロータリーを経て、2001年3月、富永 和男会員、中内 力会員の御推薦で神戸ロータリーへ入れて頂きました。ロータリー 歴は合わせても20年に満ちません。京都、大阪時代は余り熱心な会員でなく、ロー タリーの友やガバナー月信を熱心に読み始めたのも御指名を受けた一年前からであり ます。
当クラブの宝であるベテランの方々、役員の方々の御指導を心からお願いする次第で す。
最近は毎日のように企業道徳の失墜や、社会のあらゆる面での公共心の欠如、人間の モラルの崩壊が報じられています。今こそロータリー精神が、社会全体に望まれてい ます。原点に返り、ロータリーの綱領、四つのテストを再確認して参りたいと思いま す。
2008−2009年度、RI 李 東建会長(韓国)は、今年度のテーマとして “Make Dreams Real夢をかたちに”を挙げられました。シンボルマークも、幼児を慈 しみ、育てるモチーフが選ばれています。D.K.Lee RI会長の重点テーマは(1)水(2)識字率の向上(3)保健と飢餓救済 であります。2008−2009年度、宮本ガバナーの地区目標は
1)魅力ある楽しいクラブにしよう
2)RI会長賞に挑戦
3)会員増強目標、純増一名以上
4)子供達の夢をかたちにするためにロータリー財団へ一人100ドルを
5)2009年度バーミンガムRI国際大会に130名参加しようであります。
上記の目標の実現に尽力をして参りたいと思います。

クラブの運営にあたっては、実務執行に当たって頂く幹事には誠実で実行力のある 松岡泰生さん、クラブ奉仕11の委員会担当の副会長には経験豊富な太田雅勝さん、 例会会場監督には井堂信純さんにお引き受け頂きました。理事会メンバーには、会長 、幹事経験者にもお入りいただき、各委員長にも、経験豊富な方々にお引き受け頂い ております。心強く、有難く思っております。
 2008−2009年度は幸か不幸か、周年行事等、大きな内外の事業予定はない ようであります。このため前浅木会長の方針を引き継ぎ、内部充実の年度に致したい と思っております。

 理事、役員、委員長は、経験のある、ロータリーとは何かを熟知した方々にお願い しますが、会員の皆様、特に会員歴の浅い方々、新入会員の方々にお願いしたいのは 全員参加の意識をお持ち頂いて、例会出席は勿論、委員会活動、フォーラム、テーブ ル会等各会合にできるだけ、御参加頂き、親睦の中から真のロータリアンへの道を御 理解頂きたいと思います。そんな意味でキーワードは「全員参加」に致したいと思い ます。



<08-09Plan>
■伝統と格式ある神戸ロータリークラブを、より内容の充実したクラブとして一意専心 努力致したいと思っております。菊池会長の今年度活動方針とされる「内部充実」を 昨年度より継続し実りある年に、また当地区宮本ガバナーの地区目標の一つ「魅力あ る楽しいクラブにしよう」の実現に微力ながら努めて参ります。例会の充実にはプロ グラムの充実と共に会員各位の親睦を深める為の雰囲気作りが大事だと思っておりま す。各委員会が充実した活動が出来ます様お手伝いさせて戴きたく思います。
会員各位の暖かい御支援と共に御協力を賜ります様衷心より御願い申し上げます。



<08-09 Plan>
■ 2007年度のRI規定審議会で採決された制定案にもとづき、会員増強をはじめ、神戸 ロータリークラブの更なる活性化に対して年毎に多様化、専門化する職業分類項目に 対応し、前年に引き続き小分類項目とクラブ職業構成の整備に努めます。

方針
1.職業分類が地域社会から見て、片寄っていないかどうか。
2.現会員の職業分類について妥当かどうか。
3.充填項目の見直しと、小分類項目の検討および見直し。
4.原則として会員増強委員会及び、会員選考委員会と連携して、新会員の立場か ら検討する。
5.職業分類活動が会員相互の仕事、交流に役立つよう努力する。

職業分類状況は、下記の通りです。会員増強委員会とよく連携し充填率を増やす努力をします。



<08-09 Plan>
■ 職種、年齢、経済人、専門職種に携わる方等のバランスに配慮しながら、会員増強を 図りたい。
職業分類、会員選考両委員会と「当クラブに相応しい会員増強のあり方」について討 議していきたい。



<08-09 Plan>
■ 推薦された方について、当クラブの伝統と格式に照らし、各委員と協議し、慎重に審 査、選考を行い、理事会に報告いたします。



<08-09 Plan>
■ 当委員会は、新しく入会される会員にロータリー関係の情報を提供することを目的とした、インフォメーションミーティングを入会前に行う。



<08-09 Plan>
■ ロータリークラブ活動の基本は例会への出席であります。出席できない場合は、メイクアップをして100%を目指すべきであります。
しかしながら、メイクアップ規則が前後2週間と以前より緩和されましたが、出席率 が低下してきております。
昨年度平均出席率(89.61%)を上回ることを目標にしたいと思います。会員皆 様方の御協力を、お願い申し上げます。

・本年度より、ホームクラブ出席率が60%から50%以上に引き下げられました 。
・出席率は、今まで通り3ヶ月毎に会員へ通知し、この規定を下回る方には事前に 注意を行い、理事会にその結果を報告します。
・インフォメーションミーティングでの出席率向上の強調と、十分な説明。



<08-09 Plan>
■ 今年度の活動は前年度の基本方針を踏襲しつつさらに活性化を図ります。

・卓話は会員に有益で楽しめるタイムリーな話題の提供を心がけます。
・スピーカー選びの際にはまだ卓話をしていない会員と外部講師とのバランス を取ります。
・新入会員の積極的な登壇を促し、貴重な体験や情報を引き出すべく努力しま す。
・ベテラン・中堅の会員に改めてロータリー活動に関連する示唆に富んだお話 をしていただく機会を設けます。
・神戸を元気にする人、神戸を発信できる人、神戸できらりと輝いている人な どを会員に知ってもらい、一層の活躍につながる契機になるよう計画いたします。



<08-09 Plan>
1.毎回の例会の雰囲気を和やかにするために、明るく元気なシンギングを目指した いと思います。
2・また、ロータリアンの相互の一体感を感得するために、年度初め、月初め、記念 例会などではロータリーソングを織り込んでいきたいと思います。
3・その他の例会では、季節に合わせた名曲を選曲して、四季の移り変わりを感じな がら歌えるようにしたいと思います。
4・ロータリー発足のころ(ロータリー5人目の会員、Harry Ragglesによりはじめら れクラブ解散の危機を脱したと言う)から 延々と受け継がれているシンギングの意 義を大切にしながらしっかりとリードできるように努めていきたいと思います。



<09-09 Plan>
1 例会受付業務
委員会メンバーが少ない年度当初は原則として2班編成とし隔月交代で受け付け業務 を行う。
各月第一例会には、会報誌等の配布物を例会受付に支障のないように、事務局の協力 を得て速やかに行う。
会員相互の親睦の潤滑剤的役割を果たすという目的に立ち返り、委員会メンバーの増 加時点以降は班編成を増やし各例会の受付人数を調整することで、受付委員と例会出 席者の密なる交流を図る。
ゲスト・ビジター紹介を委員会メンバー全員で交代で実施する。
ゲスト・ビジターの席誘導を迅速丁寧に行う。

2 テーブル会
9月、1月、5月のテーブル会については、クラブ奉仕委員長はじめ多くのご意見を 伺いながら、できるだけバランスの取れた開催場所、料理内容を選定し、会員相互の 親睦と同時に、新入会員を歓迎するという趣旨に重点を置きながら多くの会員に出席 していただき、喜んでいただけるテーブル会としていく。

3 家族委員会への協力
例年通り、ロータリー設立記念例会並びに家族会の円滑な開催、実行に向けて家族委 員会への協力を行う。



<08-09 Plan>
1. 毎年恒例開催となっている「秋の家族会」を、11月15日(土)(予定) にあじさい会との共催により実施する。
2. 2月19日の「ロータリー創立104周年記念例会ならびに家族会」を関係 各委員会と協力して、円滑に開催する。
3. 上記二つのクラブ伝統行事に、一人でも多くの会員とご家族に参加いただき 、会員・家族間の交流と親睦を更に深めることが出来るよう、あじさい会、関係各委 員会のご協力を頂きながら家族委員会全員参加により意義深い活動展開を行うように 努める。



<08-09 Plan>
1 基本的方針
ロータリーの精神に基づき、会員の相互理解,親睦を深めるために、神戸ロータリア ンの内容を充実させる。

2 神戸ロータリアンの編集の方針
昨年度の会員へのアンケートの結果、現状の内容につき賛成を頂いているので、基本 的には以下の方針で編集する。

(1) 例会での卓話、職場訪問、家族会、テーブル会、ほろにが会などの報告を行 う。
(2) 表紙デザインに会員撮影の写真、絵画、又はスケッチなどをお願いする。
(3) 従来通り、B5版・16ページ程度とし、年4回発行する。

3 ブラッシュアップのために
(1) 昨年度のアンケートでは,半分くらいに目を通すという会員が約7割いるの で、写真などを増やし読みやすい冊子にできないか等を検討する。
(2) 会員の趣味、家族、特殊な体験等を新たなコーナーとして設けられないか検 討する。



<08-09 Plan>
運用改善
@Webコンテンツの日常的な更新を事務局だけで行えるよう研修を行う
利用促進
A取扱マニュアルなどの整備を行い、会員・関係者へのPRとWeb利用促進を図る
BWeb利用促進のためのコンテンツの充実を図る
 ・資料写真のデジタル化
 ・アーカイブの充実 など
広報活動の強化
C会員各位や関係先への情報発信の再構築を図る



<07-08 Plan>
■ 会長は、新年度クラブ運営方針において、「最近は毎日のように企業道徳の失墜や 、社会のあらゆる面での公共心の欠如、人間のモラルの崩壊が報じられています。今 こそロータリー精神が、社会全体に望まれています。原点に返り、ロータリーの綱領 、四つのテストを再確認して参りたいと思います。」と述べられています。また、ガバナーは、地区の職業奉仕委員会への諮問事項として、「職場における倫理 向上」「職業奉仕セミナーの開催」「四つのテストの由来を紐解き、真の職業奉仕が 出来るよう推進」を掲げています。
そこで、当委員会としては、地区における「職業奉仕セミナー」を参考にしながら、 職業倫理と四つのテストを軸として会員のみなさまと共にロータリーにおける職業奉 仕のあり方を考えていきたいと思います。
予定
○職業奉仕月間の例会
○フォーラム・オン・ザ・クラブレベル(職業奉仕部門)の開催
○職業倫理を考えるのに資する企業訪問



<08-09 Plan>
1. 神戸市内で人道的・医療関連分野や教育分野および環境分野などで活躍する ボランティアグループや施設を支援する。(4〜5箇所)
2. 兵庫アイバンクに継続寄付する。
3. 継続的に里親広告(こどもの日)を出す。
4. 赤い羽根共同募金、NHK歳末助け合い募金に協力する。 
5. 環境に関する教育・啓蒙活動を支援する。



<08-09 Plan>
基本方針
1. 各委員会の活動方針に従い、新世代委員会は明日を担う新世代の育成に寄与 し、パートナーとしてのお互いの理解と交流により、親睦を更に深め各委員会活動の 活性化を図る。

2. 神戸山手女子高等学校インターアクトクラブ(IAC)及び神戸ローターア クトクラブ(RAC)の活動活性化を支援し、各委員会委員はIACとRACそれぞ れの地域社会奉仕活動や地区行事にも積極的に参加・協力し、クラブ内にIACとRACの 理解と協力を高める。
 
3. リーダーシップトレーニングの一環としての第31回RYLAセミナー(ロ ータリー青少年指導者育成セミナー Rotary Youth Leadership Awards = RYLA Seminar)へ受講生の参加支援を行なうと共に各委員も積極的にRYLAに参加し、クラブ 内にRYLAへの理解と協力を高める。

4. IAC、RAC、RYLA Seminar受講生(学友)、青少年交換プログラム
(Youth Exchange Program=YEP)及び青少年交換留学生のOB・OG(ROTEX )など新世代委員会内での横の交流を図り、お互いの理解と交流により、より一層の 親睦を深め、共同プログラム・地域社会奉仕活動への参加支援を行なうとともに社会 奉仕委員会などとの交流も図る。

5. RYLA Seminar
    開催予定日  平成21年3月26日(木)〜29日(日)
    参加予定人数 4名
    開催場所  神戸YMCA余島野外活動センター(香川県小豆島)

6.合同新世代委員会を開催し、情報交換を通じ、お互いが成長し、各委員のより一 段のレベルアップを図る。



<08-09 Plan>
■ 委員会方針
1.ローターアクターの自主的活動とクラブ運営を尊重し、親睦と奉仕活動を通じて 、より良い信頼関係が構築できるよう、活気あるクラブ活動を支援する。

2.個々の能力開発に当たって役立つ知識や技能を高め、ローターアクトクラブ全体 としてのレベルアップに繋がるよう指導する。

◇理事会の充実
   ローターアクターの自主的な活動を推進するため、管理主体である理事会を一 層充実させるべく指導していきたい。
◇奉仕プロジェクトの充実
   社会奉仕、国際奉仕、クラブ奉仕の活動に多くのメンバーが参加し、より良い 信頼関係が構築できるよう支援していきたい。
◇専門知識・指導力開発の充実
   例会におけるスピーチを通して、専門知識の吸収、そして会員スピーチでは自 ら話すことにより、スピーチ能力の向上と主体性の発揮に繋がるよう指導していきた い。
◇メンバーの拡大
   神戸R.C.会員企業からの社会人メンバーの増強と、インターアクトクラブ卒 業生の勧誘を中心に支援していきたい。



<08-09 Plan>
■ 神戸山手女子中学校・高等学校インターアクトクラブが、「奉仕と国際理解のために 世界的な友好精神を以って、共に働く機会を若人に与える」という目的に則り、生き生 きと活動できるよう支援する。

@神戸山手女子インターアクトクラブの種々の行事への積極的な参加を通じ、クラブ メンバーやクラブ顧問の先生方との緊密なコミュニケーションを図り、クラブ活動に ついての理解を深めると共に、円滑な支援活動を行うために努力する。

A従来からの活動項目である海外支援活動(バイマー・ヤンジン女史によるチベット学 校設立活動の支援)、2680地区他校インターアクトクラブとの交流会、神戸RC内の各委 員会との共同活動についても積極的に継続を図るよう努める。



<08-09 Plan>
■ 5100地区との交換学生2名のスポンサー・ホスト関連事業を実施いたします。地区青 少年交換委員会と連携し、ROTEX・IAC・RACとの交流を継続致します。
2009-2010年度交換学生の応募については、会長エレクト方針に基づき、対応いたし ます。

2008-2009年度受入
 5100地区(Columbia County RC・アメリカ オレゴン)から受入れ、 2008年8月来日予定

2008-2009年度派遣
 5100地区(Columbia County RC・アメリカ オレゴン)に派遣、 2007年8月出国予定



<07-08 Plan>
今年度の方針としては2008〜09年度RIのテーマ 及び 第2680地区・地区目標に掲 げられている“子供達の「夢をかたちに」(Make Dreams Real)”という指針に沿 って考え、活動する委員会を目指します。

世界社会奉仕活動(World Community Serevice)今年度RI会長強調事項である次の3項目のうち(1) 水(清潔な飲料水)、(2)識字率向上、(3)保健と飢餓救済   委員会としては、(2)の識字率向上活動支援に取り組む計画であります。 恵まれない環境にある子供達の将来にとって必須であり、彼らの生きるための知識と して不可欠な「読み書き」・識字能力の習得を支援することは国際奉仕活動として有 意義と考えます。WCSの対象地域としてはタイ北東部3340地区内で、恵まれない子供た ちが文字を教わり、身近に絵本や本を読めるよう、簡易図書館設置活動の支援を試み る計画です。
支援資金としてはクラブ資金に加え、マッチンググラント、及びDDF(地区財団活動資 金)を申請・組合せ、資金とする計画です。

国際姉妹提携活動
2008年12月:台湾3500地区   新竹RC姉妹提携記念例会予定
2009年 4月:アメリカ5030地区 シアトルRC姉妹提携記念例会予定



<08-09 Plan>
1.RIロータリー財団への寄付
*年次寄付・恒久基金
@ 会員一人当り年間US$2を年次プログラム基金へクラブより寄付する。(US$2×10月末在籍人数)
A 年3回程度(11月+4月+α)例会において、ミリオンダラーミール等を実施し 、節約代金を年次プログラム基金へクラブより寄付する。
B 年次プログラム基金への会員寄付を奨励する。(毎年あなたもUS$100を)
C 恒久基金への会員寄付を奨励する。
*Rotary International Master Cardの利用を奨励する。(利用代金の0.3%がRIロータリー財団へ還元される)

2.人道的補助金プログラム
国際奉仕・社会奉仕・職業奉仕プロジェクトにおける補助金調達手段であるマッチン ググラント(提唱者側拠出金は使途指定寄付扱い)
・地区補助金等の活用方法につい て、最新情報の提供に努める。

3.教育的プログラム
*国際親善奨学金
2009-2010年度国際親善奨学生については、1名(渡部智也君)推薦予定。
*研究グループ交換(GSE)
タイ3340地区とのGSEが、施される予定。派遣団員は現在募集中、ホスト担当は、阪神 第1、阪神第3、東播第1、西播第2の4グループである。

4.ロータリー財団月間
11月のロータリー財団月間例会において、地区ロータリー財団委員会または財団学友 等に卓話を依頼し、ロータリー財団の活動内容を広報する。

5.財団認証ポイント
必要に応じて有効に利用したい。



<08-09 Plan>
■ 米山奨学事業の経緯とロータリアン
日本全国約10万人のロータリアンの寄付金を財源として日本の大学、大学院で学ぶ 私費留学生に奨学金を支給する奨学団体です。日本のロータリーの創始者とも言える 米山梅吉氏の功績と遺徳を記念して、1958年に日本全国ロータリークラブの共同事業 として米山奨学委員会が結成され、1967年には文部省より財団法人ロータリー米山記 念奨学会設立の認可を得て、1971年にカウンセラー制度が出来、活動が拡大され米山 事業継承の決議により、日本の総てのロータリアンは入会時より米山奨学金の募金が 決められ、普通寄付金としてクラブで一括して会員数に応じて納められています。本 年で財団設立41周年を迎え、民間奨学団体として最多数の113ヶ国で14,500人の奨学生 を送出し、本年2008年度は813人が採用されております。

■ 米山奨学事業の目的と使命
将来、日本と母国をはじめ、世界とを結ぶ架け橋となって国際社会で活躍をし、ロ ータリー奉仕活動の良き理解者となる人材を育成し、世界平和の創造と維持、国際相 互理解に努め、国際親善と交流を深める優秀な学生の支援を目的とし、世話クラブで は留学生を例会や各種の会合、奉仕活動に参加させる事により、日本の文化や習慣を ロータリアンとの交流を通じて社会参加と社会貢献の意識を育てる事の使命を受けて おります。

■米山奨学事業の理解促進について
本事業に於ける理解及び促進については、米山月間(10月)の例会時に米山奨学事 業について説明をさせて頂き、ご理解を賜る事とし、本年度受け入れ学生のディビッ ト・マクデーモット君については、6月5日の例会時にゲストスピーチを試みて、各ロ ータリアンとの交流を深めて頂き、米山奨学制度が意義あるものと認識して頂けるよ うに奨学生共々努力致します。神戸クラブの皆々様におかれましては、今後ともご支 援を賜りますようお願い申し上げます。

■世話クラブとして
本年度は、神戸クラブとしてアイルランド共和国出身の青年(現在神戸芸術工科大学の芸術工学研 究科総合デザイン専攻)を、2009年3月まで神戸クラブでお世話することになります。
私も、この奨学生のカウンセラーとして最善を尽くし、世話と指導に携わりますが、 皆々様の温かいご支援をお願い致します。